天候も続き、個別もいつになくはかどっていますね。ところで、同様の要望が四件も重なる。原因は異なるものの、根底は同じ。行政対応に対し「一言がない。一つの行動がない」それが基で市民に不信感が募る。過去に比べれば行政対応は成長はしているものの、市民満足度からいえば、更に求められている。業務の細分化や職員数の減少もあり、業務量が増えていることは理解できる。しかし、市民対応がマニュアル化になりつつあることも、感じ取れることがある。原点であるである「誰のために…」そして、基本である「市民目線・市民サービス」が欠如しつつあるのでは…3月議会において市長が「一職員が市民からお褒めをいただいた」との発言があった。大変に結構なことであるが「なぜ、その職員はお褒めをいただいたのか。どこが評価されたのか」を分析し、すべての職員に置き換え浸透させる努力が重要であると思える。

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