自公320超 衆院選

昨日、第46回衆院選の投開票。予想通り自公320議席を超え、3年3か月ぶりの政権奪取。自民党圧勝といえばよいが、その裏側には、民主党政権への失望感が極めて大きく、第三局への浸透も薄く、その結果が自民党への圧勝とつながったのでは。富里市を見れば驚くことに、投票率は県下ワースト2位の51.44%と、いかに市民の関心が薄かったことか。というより、もともと富里市は決して投票率がいいわけではない。そのために、昨年に現状を踏まえた調査も実施しているが、果たして調査から見えた課題が、どのように改善策として反映されたのか。また、小選挙区では、一番手の自民党しらすか貴樹氏が8408票に対し、2番手は日本維新の会しいきたもつ氏5045票である。出足も遅れ目立った動きもない中で…しかも比例区では、一番手の自民党5108票に対し、2番手の維新の会が4318票その差790票。さあ、この結果をどう受け止めるべきか。どう分析すべきか。

いよいよ再登板の安倍政権が幕を開ける。日本を取り戻す、その言葉の通り、集積する課題を一つ一つ確実に、そして、一枚岩となって強靭且つ安定政治を目指してほしい。

 

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