誰のために何のために?

昨日「洗心小学校在り方検討協議会」開催。児童減少に伴う統廃合問題に関し協議。冒頭で前回の地元からの意見に対する回答。がしかし、口頭での回答?その後は、質疑と移るが…変わらず教育委員会の姿勢は「複式学級」は児童の教育環境上、好ましくない」つまり、複式となることは明らかであり、統廃合への誘導とも取れる。

ところで、教育委員会は誰のために何のために存在するのか。特に地元の意見の大半は市長部局への意見が強いが、ただ単に確認したことを代弁しているのでは。地元も難しいことは分かっているが、市長部局の回答に対し、教育委員会としてどこまで努力したかが大事であり、まずはそれを求めていると思うのだが。目先の課題も集積しており、現在も児童は過ごしている。その状況も踏まえ、児童側に学校側に、そして地元側に立ち、市長部局との協議を望む姿勢が必要ではと考える。統廃合は、苦渋の決断。だからこそ、本来持つべき教育委員会の姿勢を地元は求める。

協議会終了後、寒空の中で地元と懇談。一人また一人と増えた輪は、やるせない気持ちが漂う。心の隅には、統廃合も…という気持ちがあるにせよ、不信感ばかりが募っている。しっかりとした姿勢、しっかりとした道筋が今求められる。

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