総務建設常任委員会視察終わる

メガソーラー

3日間の総務建設常任委員会の視察は、昨日で予定通りに終了。二日目からの概要は次の通り
山形県南陽市 定住促進交付金
平成32年の人口推計において、30,000人に対し、定住促進や子育て支援策の充実により、32,000人を目標にする。その一環として平成3年度より三か年において、定住促進交付金の交付を実施。市外からの転入者に100万円、Uターン等50万円を交付するものだが、平成23年度12件800万円、平成24年9月現在4件250万円となる。この結果が多いか少ないかは別にしても、人口減少の歯止め施策としての姿勢は見習うべき。
宮城県七ヶ浜町(東北電力仙台太陽光発電所) メガソーラー
大震災以降、国民が求める新たな電力。その一つである太陽光発電。発電所出力200kw 電力量 年間210万kwh(一般家庭約600世帯の年間消費電力量相当)東京ドーム1個分に広がる太陽電池アレイは「凄い」の一言。景観にも配慮されている一方で、デメリットもあるが、これからに期待大。
栃木県那須塩原市 建設工事請負業者指名選定等に関する方針
市内・準市内発注を優先に、分離分割発注により受注機会の拡大を図る。業者数等からも、必ずしも参考になるとは限らないが、行政・業者間の仕組みによる互いの向上心の姿勢は、大いに参考。
この視察を無駄にすることなく、今後の富里市への新たな刺激として、取り入れていくことが重要である。

 

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

コメントはまだありません。

コメントする