晴れのち雨

 本日は、毎年恒例の「すいかまつり」。東日本大震災の影響もあり、一時は自粛ムードもあがったが、予定通りの開催。天候はといえば、まつり日和で来場者も朝から上々。過去には、職員として担当になった時期もあるが、あの当時に比べれば、本当に素晴らしく思考が凝らされており、来場者を楽しませてくれる。今は来賓として、またこの場所にこれた事に感謝です。

 マスコミも多数集まり、10時を過ぎれば各団体のテントは、人・人・人。最終の発表では、約1万人とのこと。それぞれの笑顔が、「すいかまつり」の盛況を物語っていた。(写真が掲載できず残念)あちこちと、走り回っていた職員及び関係団体の皆さん、本当にお疲れ様でした。皆さんの努力で、来場者に喜びと幸せを与えてくれた事、これが大きな財産です。また、来年お願いします。僕の気持ちも快晴でした…

  ところが一転、風評被害に関する議員発議の意見書提出に関する件だが、やはり、時間のない中での準備。残るは議会最終日一日ということもあり、難しい空気が漂う。もっと、早くに提案をしていれば、委員会を重ねてという事も出来たが…農家の状況を考えれば、無理をしてでも前に進みたい。しかしながら、議会として足並みをそろえる上でも、6月議会は見送り、継続していくことにする。正直、申し訳ない思い出一杯です。

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わたなべ :

分かってはいたことですが、大きかろうが(国会)、小さかろうが(市議会)、そういう方々が大勢を占めている現状には憤り感じざるるを得ないですね。でも、そこをなんとかするために五十嵐さんが立ち上がったわけですから、なんとか初志を貫いていってください。どんな形であれ、知っている人は知っています。最初は小さな力でもいずれは大きな力になっていくことを僕は信じています。
チョットマジメスギデスカ?f(^_^;

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