本日も一日…風評被害

 昨日も遅かった。眠い目を擦り、ブログの更新をせねばと思いつつ、またもや翌日である本日となってしまった。

 昨日は、朝から行政との打ち合わせ。日増しに農家の不安を拡大させている風評被害。先日の総務建設常任委員会で「各委員持ち帰りで対応策検討」となっており、今後どうすべきかを思い悩む。現時点で何が出来るのか、6月議会も最終日を迎えようとしている中で…

 そして、たどり着いたのが、議員発議による「国への意見書」提出。一般的には、請願等が提出・受理の上、意見書の提出となっていくのだが、今回は、議員である僕が議会に意見書提出の議案を出すというもの。聞くところに寄れば前例はないということ。ただ、このままの状態で静観することは、今の農家の不安を知れば許されないことである。ここは、勇気をもっていくべきか、そのためにも各セクションの考えも含め、いま一度知りえることが必要である。行政にしても、風評被害については、危機感を抱いており、議会・行政が一体となり、それぞれの責任の中で、強く要望する事も必要であると再認識をする。

 しかし、議案提出に際し、議員の賛同を得なければならないし、ましてや一年生議員・無会派の僕にとっては、大きなハードルとも思える。後は、農家の悲痛な叫びを背負う使命だけで進めるしかない。明日は、富里市の「すいかまつり」が予定されており、全議員が集まる予定。その合間に一人でも多くの議員の理解が得られれば…

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