いざ!初の登壇

 市議会議員となって、初の6月議会が、5月31日から始まった。全てが新鮮であり、緊張の連続でもある。そして、6月9日には初めての一般質問も行った。今回のテーマは「収入議論なくして、支出議論なし」選挙戦で訴えてきた事を中心に行う。概要は次のとおり。

1.都市基盤について 酒々井インターチェンジ設置に伴い、現在進められている01-008号線バイパスによる経済効果と、新橋・七栄地区周辺の土地活用を、平成25・26年に予定される都市計画の見直しにあわせ、進めるべきとの質問 

2.産業経済について 地場産業の底上げとして、農業については、家業から経営への転進のバックアップ。地域ブランドの確立。日本人研修制度を導入し、雇用対策及び新規就農者の支援体制の確立。最も不安視される風評被害について、千葉県に測定基準・測定機器の統一化を働きがけ、市町村が認定機関としてオなうべきとの質問。商業については、現在日吉台において開催される「とみ市」は、地場産消費・買い物弱者対策等、ひいては着地型観光に成長する要素があることから、市が積極的関与すべきとの質問。また商店街の将来像に付いては、不透明である事から、農業・商工業・観光も含め「産業振興基本条例」を策定し、且つ「産業振興プラン」作成により、事業主を含めそれぞれが共通認識の中で計画的成長を図るべきとの質問。

3.入札制度について 総合評価方式の中で、特に「地域貢献度」については、地元雇用の有無や地元資材の購入等の評価項目を増やすことで、育成にも繋がるのではと質問。

4.公共交通体系について 今年度実施の調査において、市民の強い要望であるスクールバスとしての活用も出来る方策を打ち出すべきとの質問。

5.教育について 浩養幼稚園耐震工事に伴い、待機児童対策として「幼保一元化」を図るべきとの質問。小規模学校対策として、浩養小学校の学童クラブについて、教室の再編により確保できるのではという質問。来年度耐震工事を控えている洗心小学校について、今後の小学校の存続も含め、明確にしたうえで着手すべきとの質問。

 詳細については、後日改めて報告したいと思います。不慣れということもあり、納得の出来る一般質問には至らなかった。時間の配分をはじめ、多くの反省点もあり。何よりも、皆さんのご期待に応えられなかった事が、悔やまれます。次回は、しっかりとした姿勢で出来るよう、頑張りますので…

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