2014年 4月

明日で54歳になる。任期も1年となり、4年間の大成の年にすべき大事な日々であるが、ここにきて大変にお世話になってきた方々の不幸が続いている。さまざまな形で助言等を頂き続け、自分とっては、かけがえのない存在であった方々。言葉で表現が出来ない、やるせない気持ちで一杯である。常に言い続けられた言葉、最後の最後に残していった言葉、そして悔しいという思い。全てが今のしかかってきている。

自分に託されたという責任と、やるせない気持ちが入り乱れ整理がつかない。ただ、こうしている間も非情にも時間は動く。そして時間は後戻りできない。強く前に進まなければ、自分を信じ信念をもって責任を果たさなければと。なぜ政治の世界に入ったのか、それは「富里が好きだから…富里を成長させたいから…次世代に成長した富里を渡したいから…」