2013年 10月

台風26号が接近。規模的には10年前の台風22号と同規模と…思い起こせば10年前の時は富里市の職員として、36時間通しで冠水処理を行っていた記憶が。道路も畑も一面が冠水し、汲んでも汲んでも思ったような改善に至らず。それでも流末がある場所はよいが、ない場所は自然に任せるしかない歯がゆさ。勢力が弱まってほしい、コースがずれてほしいと、今は願うばかり。

富里市は雨水処理には、まだまだ課題が残されている。地形的な問題もあれば、流末までの経路の問題と、さまざまである。大きな被害に至らないからこそ、許されたこともあったが、気象変化をみていけば、改善は急務である。財源の厳しい中ではあるものの、計画的に一つ一つ積み重ねていかなければと…

 

 

 

 

 

 

 

議会も終わり、週末ともなると行事が重なりと…昨日からは「総務建設常任委員会視察」10月9日までの三日間となる。

10月7日 秦野市(公共施設再配置の取り組み)

公共施設の更新においては、各市町村とも頭を悩ませるところ。特に箱モノについては、人口増加・景気の上昇からも同時期に建築が始まり、おのずと老朽化も一気に押し寄せる。長寿命化や長期修繕計画と聞くが、「総量削減・抑制」が基本路線と示す秦野市。現実に庁舎敷地内へのコンビニ設置や保健福祉センターへの郵便局誘致等々、施策に目を見張るところである。我富里市、まずは施設のしっかりとした台帳整理から始めなくては…

10月8日 豊田市(農業振興施策)

10月9日 長浜市(商店街の活性化)