2013年 7月

参議院選挙戦が終わり、いよいよ審判がくだされる。これからの日本の行く末を占ううえでも、大きなカギを握る選挙である。ねじれを解消し、自公連立のもと、未来を見据えた積極的な政策の展開こそが、今求められている。そのためにも、今日の投票結果が左右することとなる。投票率が低いと入れているが、これからの地方を、これからの日本を誰に託すのかの決定権は国民にある。ぜひ権利の行使をお願いします。

「参議院選挙」告示。実は、並々ならぬ思いの選挙。振り返れば6年前、公務員の職を投げ捨て、飛び込んだ政治の世界で「参議院候補者秘書」となり、初めての選挙を経験。まさに、その時の顔ぶれの選挙である。あの頃の記憶が蘇ってきて、懐かしいやら悔しいやらと、複雑な思いの一日であった。

今日からの17日間、恐らく、6年前と重ねながらの17日間になるのだろう。自分を見つめ直す上でも、そして、6年前の悔しさを少しでも晴らせることが出来るよう、僕自身も戦っていくつもりである。