2013年 5月

「みんなで一緒に汗を流し、責任と役割を共有する」市民参加・行政との連携と聞く言葉ではあるが、現実は試行錯誤の連続である中、しっかりと仕組みを構築し、一つ一つ積み上げ続ける松阪市。その中心となり自らが、コーディネーターとして汗を流すのが「山中光茂松阪市長」である。40歳という若さもさることながら、自分の考えに自信がみなぎっている。富里市北部コミュニティーセンターにおいて、山中松阪市長の講演会が開催され出席。

自分は「誰のために何のために何をすべきなのか」をしっかりと持つことで信念が生まれ、大きな力となっていく。自分を振り返ることができた講演、反省が見えてきた講演であった。

天候も続き、個別もいつになくはかどっていますね。ところで、同様の要望が四件も重なる。原因は異なるものの、根底は同じ。行政対応に対し「一言がない。一つの行動がない」それが基で市民に不信感が募る。過去に比べれば行政対応は成長はしているものの、市民満足度からいえば、更に求められている。業務の細分化や職員数の減少もあり、業務量が増えていることは理解できる。しかし、市民対応がマニュアル化になりつつあることも、感じ取れることがある。原点であるである「誰のために…」そして、基本である「市民目線・市民サービス」が欠如しつつあるのでは…3月議会において市長が「一職員が市民からお褒めをいただいた」との発言があった。大変に結構なことであるが「なぜ、その職員はお褒めをいただいたのか。どこが評価されたのか」を分析し、すべての職員に置き換え浸透させる努力が重要であると思える。

GWも終わりましたね。皆さんは、どうお過ごしでしたか。五十嵐はといえば、相変わらず会報誌片手にバイクに乗っていました。毎日が晴天に恵まれ、気づけば、この時期でも相当焼けました。あと残り1000件、恐らく2日間で八回目の個別も13000件クリアしますね。

最近、嬉しい事に「いがちゃん」と言われたり、「待っていたよ」と言われたりと、徐々にではあるが浸透しつつあるみたい。その一方で要望は日増しに増え続け…なかなか解決できない事や、思ったほどの成果が上がらない事も続き、悪戦苦闘しています。しかし、そこで頑張れるのが五十嵐でしょう!