2013年 2月

21日から3月定例議会が開会。初日に代表質問に登壇。会派結成後、初めてということもあり、「代表質問とは何ぞや」の理解から始まり…会派議員との調整や意見を頂戴し、無時終了。一回目ということで、多少は大目に見てもらえればと思うが、一方で議員となって2年が終わろうとしていることもあり、そうも言ってられない。会派の姿勢・政策をしっかりと伝え、市民のため富里市のために一つ一つ積み重ねることが出来ればと…

昨日からは、個人の一般質問。まあ、いろいろありますよね。3日間続くが、すべて午後からということもあり、午前は相変わらずバイク載ってます。いや~寒い。早く暖かくなりませんかね!

平成25年第一回富里市議会定例会が2月21日に初日を迎え、会期26日間により開会する。13日に開会を前に一般質問を通告。3月議会では、会派代表質問があり、会派結成後初めての代表質問に登壇予定。質問要旨は次の通り。

(1)平成24年度施政方針  ①総合的に見た現時点での評価

②現状からみた課題と今後

ア新アクセス構想 イ地域福祉計画 ウ企業誘致

エ幹線道路の計画的整備・維持補修 オ協働のまちづくり

(2)平成25年度施政方針  ①市政運営  ア第二次実施計画

 

 

 

1月30日、31日と議会運営委員会視察。概要は次の通り

30日 光市議会(議長立候補制度について)平成20年度から実施。臨時会本会議前日午後4時までに、推薦人2名以上の連署をもって提出。臨時会本会議当日、全員協議会を開催し、所信表明。過去3度とも立候補は1名ずつ(正副)市民への透明性も含め、円滑な議長選の実施へとつながる。

31日 大牟田市議会(議会改革について)平成21年度に議会改革特別委員会を設置後、視察や市民アンケート等実施し、平成22年度に条例を全会一致で可決。特に条例内の第9条の政策等調整委員会については、委員相互間の論議を行い、政策等の課題集約をし、議会としての意見統一。議会としての一本化が図れる。市民のための議会に徹する姿勢がもたらした条例化。

特に議会改革については、富里市議会においても議論がなされており、大いに参考。