2012年 11月

9時30分より中央公民館において、「市制施行10周年記念式典」が挙行。平成14年に富里市が誕生してから、早いもので10年を迎える。初の富里市名誉市民に、秘書を務めさせていただいた「実川幸夫」先生に贈られ、この上ない喜びを感じる。また、多くの皆様が自治功労者・教育文化功労者・保健衛生功労者・社会福祉功労者・産業経済功労者・消防功労者に選ばれたほか、感謝状として岩崎別邸を寄付していただいた三菱地所(株)、長年にわたりスイカロートレースに協力をいただいた雪印メグミルク(株)、富里市の名を全国に発信してくれた富里高校陸上部、スイカロードレース招待選手として長年にわたり参加してくれた山田敬蔵氏に渡された。本当におめでとうございます。式典の後は、富里高校出身で、現在ニューヨークをを拠点に活動するジャズ演奏家の津川久里子さんによる講演と演奏。そして、富里高校ジャズバントとのコラボ演奏で会場を魅了。

多くのご来賓、多くの市民が参加しての記念式典は盛会となる。富里市が成長をし続けるうえでの一つの節目。新たな思いを抱き、市民が誇れるまちに…市民が愛着のもてるまちに…そして日本一のまちに向かって!

昨日、森田健作「青春の力」出版記念パーティに出席。「富里が千葉を変える千葉が日本を変える」そんな思いで「固い握手」。「頑張れ!応援しいる」という力強い言葉に感無量。昼間は「全員協議会」の開催。議題は「市街化調整区域における土地利用方針及び地区計画ガイドライン」と「新保健センター」である。地区計画ガイドラインについては、昨年から議会において一般質問を度々し、いよいよ現実へと移行されようとしている。がしかし、制度があるから実施するのではなく、制度を活用し、いかに富里市を成長させるかがポイント。そういった意味では、その意気込みに乏しさを感じ、おのずと計画にも見え隠れしている。まだまだ目は離せない。新保健センターについては、不透明な中で物事が進まれている。基本的な整理(財源計画・他事業との関連性・本庁舎との関連性等)もなされていない中で、12月議会に基本設計の補正予算を要求するとのことに対し、「25年度に行うべき。基本事項の整理が先決」と主張。明確な回答は得られず、「市長公約」という言葉だけが耳に残る。保健センターの必要性は理解しているが、まずは課題の整理が先決のはず…市民の付託を受けた議員として、道筋を誤らず毅然とした姿勢で今後も望む。