2012年 7月

夏祭り(南七栄NT)

昨日も暑かったですね。昼間の活動を終え、夜は二夜連続の各自治会の夏祭りに参加。各会場とも昼間の暑さ以上の熱気に包まれ、大いに盛り上がっていました。一時ではあったものの、心を癒され「やっぱり夏祭りはいいもんだな」と…そして、子供たちの太鼓には、感極まるものもあり。ひよしの皆さん・南七栄のみなさん・東七栄のみなさん、ありがとうございました。

富里市代表 立沢第8分団の雄姿

第48回千葉県消防操法大会が開催される。富里市からは、立沢第8分団が印旛郡市の代表として出場し、応援参加させてもらった。結果は6位ということではあったが、数ある千葉県下の分団の中での6位は本当に素晴らしい成績である。その姿はたくましく、地域防災に大きな安心を与えてくれるものである。仕事の合間に練習を重ねてきた団員、本当にお疲れ様でした。そして、おめでとうございます。
夏祭りまっただ中!(立沢台にて)
操法大会の後は、こひつじ保育園の夕涼み会に始まり、各自治会主催の夏祭りに参加。ファミリータウン・新中沢NT・南平台・立沢台と駆け足をしてしまったが、どの自治会も思考を凝らした夏祭りに感動。そして会場には満喫の笑顔ばかり…一時ではあったものの、心の休息になった。やっぱり富里市はいいですね。富里市民はこころが温かいですよ。

毎日毎日、猛暑続く。人と会えば、まずは「暑いですね~」が挨拶に…今日も暑くなりますね。お互いに「熱中症」にはくれぐれも注意しましょう。

ところで先日、若者たちの会合を開催。どこの市町村でもいえることだが、なかなか世代交代がうまくいっていない。というより、次世代を担う若者たちが表舞台になかなか出てきていないような。そこで、若い力を結集する機会を作りたい。北部地区・南部地区を超え、そして、さまざまな団体を超え輪を広げ、大きな力となればとの思いから、市内全域を対象に出席を募り始めることとした。僕自身、議員の中では一番若い議員だが52歳。決して若くない。でも、誰かが声をかけなければ、第一歩を踏み出すことも出来ない。

結果、出席者の思いも一緒。「やりましょうよ」という力強い言葉をいただくことに…そこで、まずは何をするかだが、実は富里市の一大イベントである「スイカロードレース大会」が来年30周年を迎える。そこで、「2万人を超える人たちが、午後には誰もいなくなってしまう。何とかならないかね~」と言われ続けてきたが、若い力で「30周年記念イベント」を企画しようと。今後どうなるかは、まだまだ不透明だけど、少なくとも初めて会った若者たちが意気投合したことは心強い。そして、徐々にこの輪を広げていこうと…

毎日、暑い日が続きますね。皆さんも結構、体力が消耗されているのは。今月に入り、会報誌を持っての個別を中心に、要望やら行事の参加やらと汗をかいています。いい感じで肌も焼けましたよ。会報誌もやっと5000件が終わり、残り8000件。少しペースを上げなければと…昨年は、熱中症の一歩手前になった経験から、適度な水分補給と十分な睡眠、そして暴飲暴食に気をつけている日々。もと高校球児の僕にとっては、夏は大好きな季節ではあるものの、年々体力も落ちていますからね~今日も頑張りましょう!

ここのところ、日中は本当に蒸しますね。午前中の雨も止み、さあ午後からは歩いてみましょう。

ところで、7月5日に全員協議会か開催された。議題は次のとおり。

1.富里市内で発生した児童虐待事例について

2.消防職員の懲戒処分について

3.水道事業所内漏水事故の経過等について

児童虐待、消防職員の件については一部新聞報道にもあったとおりであるが、非常に残念なことである。未然の対策を講じることが、或いはしっかりとした反省に基づく今後の対策が急務である。また水道の漏水について、写真のとおり10m以上掘削をしての大規模な補修工事となったが、幸いに断水に至らなかったことで、節水協力は仰いだものの、大きな混乱を回避することができた。ただ、施設の老朽化は刻々と進んでおり、市民が生活するうえでの非常に大事なライフラインであるからこそ、万一のための危機管理体制の再度の強化及び、計画的施設の早期の改修計画の構築が求められていく。担当課も苦慮する中での業務ではあるが、我々も共に頭を悩ませ、しっかりとした協力体制をせねばと…

昨日、富里南平台自治会館で第一小学校区協議会・市民活動団体つなぎ隊主催の「とみさとふれあい講座・地域フォーラム」に参加。50人を超える参加者の中、二部構成により午前10時に開会する。一部では、市からの出前講座により「わたしちの みち・みち・みち」と「都市マスタープラン」についての講座となる。正直、講座慣れがしていないことや時間の制限があったこともあるが、もう少し具体的な話が聞ければと…

二部では、「まちづくりの夢を語り合おう」と題し、富里市が所有する15町歩の土地活用についての、フリートークが行われた。皆さんらは活発な意見や思いが出されたが…そもそも15町歩の土地についは、環境施設用地(クリーンセンター用地)として買収したものだが、その後成田市・富里市による共同により成田市への建設となったことから、土地利用が白紙となっている。市では昨年に、土地活用の研究会を設置し協議するも主だった進捗が図られていない。僕自身は、酒々井インターに関連し、既に位置づけのあるインター周辺の土地活用を一般質問により行ってきており、その際にも「15町歩も一体的な中で議論すべき」と主張してきた。まちづくりは、ピンポイントでの議論ではなく、動線の変化や周辺の変化等々踏まえながら、動と静の組み合わせの中実施されることが望ましい。意見の中でも、健康をテーマにした施設の設置や税収につながる土地利用等々、さまざまなアイデアが出ており、今後具体化に進む上では、特に市が今年度に着手する地区計画制度による土地活用との一体的議論が望ましいのではと。しかしながら、このように市民が腰を上げることは大変に素晴らしい事であり、何よりも大きな力となっていく。欲をいうならば若い世代の声をもっと聞ければと…