2012年 6月

素晴らしい天候の中、第29回富里スイカロードレース大会が開催。2,6000人の応募から抽選で選ばれた13,000人が参加。夏の始まりは「富里のスイカ」元気の源は、「富里のスイカ」そんな思いが伝わる熱い熱い大会。参加者たちは、それぞれのコスチュームで…中には、自作のTシャツに「スイカ大好き」の文字が鮮やかに写る。ゲストには、ベイFMのバズーカ山寺さんや中沢裕子さん

日本のお父さんこと、CMで馴染みのカイ君も参加。大会を大いに盛り上げてくれました。全国に誇る富里スイカ。そして、今や全国区の一大イベント。今年も最高でした。参加者の皆さん、ありがとうございました、また来年会いましょう。そしてスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。皆さんの頑張りがあってこそのことです!

昨日の朝の豪雨により、市内数か所で冠水。排水流末に難のある富里市にとっては、特に集中豪雨は天敵である。また、豪雨の影響から道路には竹が倒れ、通行の阻害となっている場所も。移動をしながらの伐採に走り回る。冠水については、集中のため流末があっても間に合わないものもあれば、根本的な改善が求められるものも。但し、どこもかしこも流末の能力が課題。頭の痛いところである。ともかく、その場で出来ることを実施。

6月21日をもって、6月定例議会が閉会。結果は次のとおり。

同意第2号 富里市名誉市民の決定につき同意を求めること 賛成多数同意

議案第1号 富里市東日本大震災復興基金条例制定     賛成全員可決

議案第2号 印鑑条例の一部改正             賛成多数可決

議案第3号 特定疾患見舞金支給条例の一部改正      賛成多数可決

議案第4号 重度心身障害者等医療費一部給付の条例の改正 賛成多数可決

議案第5号 重度心身障害者等福祉手当支給条例の一部改正 賛成多数可決

議案第6号 財産の取得について             賛成全員可決

議案第7号 財産の取得について             賛成全員可決

議案第8号 平成24年度一般会計補正予算         賛成多数可決

9月定例議会までの2か月間の活動が始まる。さまざまな予定が組み込まれており、また、やりたいこともあることから時間をうまく使わなければと。

 

 

昨日、「洗心小学校の在り方検討協議会」が開かれる。在り方検討協議会?洗心小学校は、児童数の減少により存続が危ぶまれている。そのような中、教育委員会と地元により在り方を協議する場として、平成19年に設置。今回が4回目の開催だが、設置後6年で4回しかしていない実態。

教育長の挨拶には「複式となった場合、統廃合やむなし」の言葉も…実は来年に複式となっていくのだが。その後は地元との意見交換。過去に複式を避ける方策として、平成22年度から「小規模特認校の指定」により他地域からの入学に期待したが、結果3年間で3人の入学となる。意見には「スクールバスがないから」「学童クラブがないから」などさまざまな意見。そして驚くことに「実はどこの学校と統合するなど話し合っているのでは」の質問に対し「浩養小学校との統合について、内部で話が出ている」と回答。地元の意見に対する回答もなくして、統合の議論はしているということか。複式という言葉ばかりを強調する姿勢に不信感さえ募らせる。というよりも、地元軽視と言われてもしかたのない対応である。洗心小学校は一地区で一つの学校。すべてが地域が携わり今日を迎えている。つまり、地域民すべてが在校生。ならば、より慎重な対応により一つ一つ整理をし、積み上げる努力が必要ではないか。昨年の一般質問の答弁から、何も変わっていない状況にいらだちを感じる。大胆な活動を心に誓う。

 

8年ぶりの「6月台風」の4号が日本を縦断。時間がたつにつれ、雨・風が強くなり被害が気になるところ。夜中から朝方にかけ市内全域を巡回。枝の散乱をはじめ、竹が倒れたりと…と思いきや倒木も数か所に及ぶ。のこぎり片手に作業に。雨だったらあの場所、風だったらあの場所と、ある程度は思いつくが、むしろ意外な場所が多かったような…畑では「トウモロコシ」が倒れたり、マルチビニールが剥がされたり、さらにはスイカハウスが飛ばされたりと。幸いにも大きな被害には至らなかったが、一部では影響が…自然災害がために、誰を責めることもできず、朝早くから修復に追われる農家も。5号も発生し、4号の後を追いかけているという予報も出ているが、ただただ来ないことを祈るだけ。

合間をみて「議会報」の写真撮影に。先日の委員会で「酒々井インターチェンジに通じる、現在工事中の8号バイパスの写真を」ということになり…第一小学校から酒々井インターに直結する新設道路。一部区間では、すでにご覧のとおり形が見えてきている。新橋地区の風景も大きく変わり、また富里市の将来を背負っていくこととなる。利便性の向上だけを求める旧態の道路事業となるのか、はたまた「新たなまちづくり」を仕掛ける道路となるのか。昨年から主張し続けているとおり、「新たなまちづくり」を目指さねば…必ず富里市の将来が見えてくるはず!

すいかまつり会場

昨日は、毎年恒例の富里市すいかまつりに出席。天候の心配をよそに、朝から会場には人・人。全国第二位の生産を誇る富里市のすいか。抜群の甘さと品質で全国区。スイカを口にして「夏が来たな」と…

 

ちびっ子もワンちゃんもスイカ

会場には、すいか模様のシャツを着たちびっ子から、ワンちゃんまで…みんな、富里市のスイカが好きなんです。誇りなんです。
鳴り響く太鼓がまつりを盛り上げる
富里ひずめ太鼓が、まつり会場に鳴り響く。太鼓の音がまつりを最高潮に…
いつしか青空が広がり、最高のまつり日和に。スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

久しぶりに、この時間に家に戻れました。ここのところ、会合・会合と会合続きで、いささか疲労が重なり、なかなか抜けなくなってきたようで、栄養ドリンクに頼るはめに。昼間は、総務建設委員会・議会改革特別委員会もあり、その合間も要望などなど…

ところで会合ては、長年の懸案だった地域の排水にやっと光が見えてきた。議員になってから、何度も協議を重ねてきたが、進んでは戻っての繰り返しでもあった。そして、地域の方々の努力も実りだし、やっと土俵に上がれるところまでたどり着くことに。もう少しの頑張り。

その一方で、洗心小学校の存続の会合では、地元の皆さんの悲痛な思いがひしひしと伝わる。僕自身もさまざまな形で要望をいただいてきたが、結論を急ぐ前に一つ一つ整理すべきと思っている。小規模特認校の指定を受け、今年が最終年の三年目。まずは、この評価から議論すべきであり、これをスタートとすれば、向かうべき道は必ず見えてくると思う。ただ、生徒の減少だけを、ただ生徒数の推移だけで、全てを判断し、議論すべきではない。一つの地域で抱えている小学校だからこそ、地域の歴史も刻まれているからこそ、慎重議論と、徹底した行動が求められるに違いない。

北総中央用水事業の会合にも出席。あまり言うつもりもないが、ただ一つ「掛け違えたボタンは、最後までしっかりと収まるまで慎重に」地元が前向きな姿勢になってきたからといって、安易に進めようとすれば、そこには新たな溝が隠れているということも…

本日は、ゆっくりと休んでみます。明日からの鋭気を養うためにも…

ここのところ、デスクワークに追われており、ジッとしていられない(鮪)僕にとっては苦痛の日々が続いている。普段は、個別訪問中心の活動ではあるが、議会中ということもあり、反省点も多く、ここはじっくりと勉強せねばと…一方で会報誌の作成やら何やらと、まあまあ落ち着かない。

本日、中学の同級生連と顔を合わせる。正直、一番ホッとするというか、素で話せるというか、ともかく精神的に楽なんですね。面白いもので、何十年が過ぎても心はあの頃に戻れるんです。ああでもない、こうでもないと話は途切れる事もなく…更には、「五十嵐さぁ~」と鋭い指摘攻撃も?でも、ありがたいですよ。こうやって、ぶつけてくれるのは。なかなか言ってもらえないのが現実であり、特にマイナス面など直接ぶつけてくれる人は、いそうでいない?それが、次から次へと指摘してくれるのも同級生。僕も、さまざまな事で意見を聞いたりと…こういう時間って、あっという間に過ぎるんですよ。定期的に顔を合わせる機会が増えている同級生連。ご意見番として、ストレス解消として、そして刺激しあえる友として、これからも大事にしていきたいですね。

昨日午後より、一般質問に登壇。年4回の議会定例会により、今回の登壇が5回目となる。がしかし、なぜ毎回登壇しているのに成長の後が見えない。自信喪失というよりも、成長していない自分が歯がゆくてたまらない。今回の一般質問は、地域主権改革による人事・組織をメインテーマとして行ったが…特に人事に関しては、誰が入り込まなかった領域であり、勇気をもっての質問となる。常々、「議会が変われば行政は変わる。行政が変われば市民生活が変わる」と思っているからこそ、議員としてこの領域に入らなければとの思いで望んだが。職員も人間、感情の動物である。その職員の心を最も大きく左右するのが人事であり、全てが満足いくとは思わないが、開けた人事・透明性のある人事を行うことが、今の富里市に求められているのではと強く感じている。主だった答弁もなく終わり、たしかにあの場で即答はできないものの、少しでも人事制度の改善が出来ればと。久しぶりに落ち込んでしまった。まだまだ心の中に遠慮があるのか、或いは準備不足なのか、経験不足なのか。いずれにせよ、まだまだ力が足りないと痛感。もっともっと勉強せねば、もっともっと上を目指さなければと…

昨日は、議会の休会日でもあり、先週まではバタバタ状態であったが為に、一般質問の準備にも取り掛かれず…さあ、腰を据えて準備をしなければと。午前中は要望処理もあり、なかなか出来なかったが、午後から準備に入る事が出来た。よく言われることでもあるが「元市役所の職員」だから、全てがわかっているんでしょうと…でも、そうでもないんですよ。退職して五年、そして五年のブランクは大きいし、なによりも五年のうちにさまざまなこともあり、正直それ以前のことは、空白になりつつあります。たしかに、在職していたという経験は残っていますがね。だから、一つ一つ確認をしつつの準備、思った以上に時間も費やすんですよ。ありがたいことに本日も休会、時間をみつけては準備・準備です。

昨日、議会二日目となり一般質問が始まる。開会後、急きょ全員協議会へと。先日発覚の「幼児虐待」に関する報告を受ける。既に新聞・報道等により明るみにはなっているが…別の用件(一歳時巡回訪問)で職員が発見し通報となり、敏速な対応を評価すべきところ。ただし、今回のケースは、事前に虐待に関する通報等把握された家庭ではなく、言葉は悪いが、たまたま遭遇できたケースでもある。そう考えると、奥深いことではあるが、改善すべき余地は、まだまだ残されている。

ところで僕の一般質問の出番は、6月7日午後からである。今回の質問は「地域主権改革」と「危機管理」である。特に地域主権改革においては、言うまでもなく「地方は地方で」といった「自立と創造」を各自治体に促しており、自ずと自治体が変わるというよりも、変わらざるを得ない状況に置かれている。さらには、業務の多様化や市民の参画など、めまぐるしく変化する行政の環境に対し、その実態と対応について質問を出来ればと…先週までは慌しく過ごしてきたせいか、これからの準備となるが、今回が議員となって5回目の一般質問でもあり、しっかりとやらなければと。

日曜日・昨日と「片山さつきが語る女性の集い」へ参加された多数の方々から、お礼の電話・メールが入り、あらためて感謝感謝です。まあ、このような企画賛否両論はあるでしょうが、自分を見失わず頑張りますよ。

昨日は、いがらし博文後援会主催で、参議院議員の片山さつき先生を招き「片山さつきが語る女性の集い」を開催。多くの女性が参加をしていただき、会場となったホテルは満席(200人超え)状態で盛会となった。そもそも片山先生とは、縁あってこのような企画に至ったが、大変にご多忙にも関わらず、一人一人丁寧に接していただき、恐らく参加された方々には満足な時間になったに違いない。講演でも「片山節」を十分に聞く事ができ、僕自身も本当に勉強になりました。片山先生に深く御礼申し上げるとともに、これも何かの縁、是非とも富里市に少しでも目を向けていただければと…そして参加していただいた皆さんに、深く深く感謝します。ありがとうございました。次回の後援会の企画を是非ともご期待していただくとともに、お願いします。

片山さつきブログでも発信(本当にありがとうございます)

昨日から、6月定例議会が始まった。市議会議員となって2年目の議会に望む。頑張らねば…「富里が変わる 変えてみせる!」そのためにも。初日の内容については、後日に報告するとして、実はお知らせがあります。

6月2日、午後6時よりラディソンホテル成田にて、参議院議員の片山さつき先生をお招きし、いがらし博文後援会主催の「片山さつきが語る女性の集い」を行う予定です。お陰様で席は既に満席状態、後は後援会がしっかりと進めるだけ。いやいや、自分の「新春の集い」の時よりも緊張しますよ。恐らくスタッフ一同同じ思いでしょうが。頑張ります!