2012年 5月

昨日は、富里シニアの「夏季大会壮行会及び一年生歓迎会」に出席。本年は新たに一年生が7名入団。まだまだ体も小さく、初々しさがある中、心には大きな希望と闘志が漲っている。そして彼らも、後2年もすれば最上級生のように、たくましさが増すに違いない。僕が野球に没頭している頃は、クラブチームもなければ両親もあまり関心がなかったような気がする。ただ、好きな野球をさせてくれる環境だけは与えてもらい、これだけでも感謝である。そう考えると、時代の流とはいえ恵まれた環境に羨ましさも感じる。来賓の挨拶をさせていただいたが、やはり感謝の気持ちを持つべきと話をさせてもらった。人間不思議なもので、感謝の気持ちが宿ると自然に「応えたい」という思いが募る。そして技術向上もしかりだが、私生活でもその姿勢が生まれていき成長へと繋がる。また、僕もそうであったように、身近(同じチーム内)にライバルや目標とする先輩を作ることで、俄然と練習への姿勢が変わっていくものである。さらには、野球は精神スポーツ、何といっても「声」の大事さは大きい。苦しいときこそ、チャンスのときこそ大きな声を出し合い、心を一つにし大きな力と変えていかなければならない。

これから始まる夏季大会。全国切符をかけて戦いが始まる。結果はもちろんであるが、それ以上に最後まで諦めない気持ちが必要である。新しい富里市シニアの歴史が刻まれるよう、心から応援したい!

関係者の皆様、父母会の皆様、一時の休息をいただいたばかりか、、大変にお世話になりまして、本当にありがとうございました。

会報誌の個別配布が、13000軒達成。最近、慌しい中なかなか時間がなかったが、合間を見つけてはコツコツと…本日午前をもって、目標に達成した。もう少しで、6月定例会が始まろうとしているが、時間のある限り個別は実施する予定。でもひとまず安心安心。

昨日、久しぶりに前衆議院議員の実川先生をはじめ、スタッフ一同顔を合わせる事が出来た。敗北となったあのとき以来に会った方もおり、懐かしいの一言。共に戦った同士が、今やそれぞれの道を歩んでいる。不思議な感覚でもあるが現実である。大いに笑い、それぞれの情報交換を行いと、楽しい一時を過ごす事ができたが、残念ながら会合が控えていた事から、先に席を立つこととなった…また会える日を楽しみにしていたい。

そして、15人の会合に出席したが、集中的な質問が相次ぐ。いつもながら思うことであるが、広く深くが理想ではあるが、最低限広く浅く知っていないと。混迷する国政の行く末に、国民の生活は日本の将来はと不安が募る一方、自らが住むまちの行く末さえも見えてこないからこその質問と受け取れる。もっともっと危機感を持って、10年先の富里市を築きつつ、目先の課題に対処していかなければならない。そのためにも、毎度の言葉だが根本的な部分の再構築があればこそのことと思っている。この部分が揺らいでは、素晴らしい施策は生まれてこないし、仮に生まれてきたとしても、効果は半減するのでは。また一つ、皆さんから力を頂くことに…ありがとうございました。

夜は、久しぶりに中学の同級生達の輪に参加。いや~本当にいいもんですよ。厳しい言葉も受けますが、それを言ってくれるのも同級生。最高のリフレッシュとなりました。

危ない、危ないと思いつつ、もう少しなどと考えていたら、雷雨と雨に打たれ…びしょ濡れになってしまった。茨城県・栃木県では突風による大きな被害もあり…何処にやるせない気持ちをぶつければ良いのか天災は…そして、なんと、言葉に表せば良いのか。本当に辛いことと思います。

このゴールデンウィーク中は、思いたった場所で街頭演説を行っていた。何故?とも思われるが、以前に比べ多少は定着してきた会報誌だが、それだけでは伝えきれない。そんなことを考えていたら、そのチャンスは自分で作るしかない、「やっぱり街頭演説だ」と…昨年暮れにも行っていたが、今ひとつ続かなかった。そして、今回は気合を入れなおしての再チャレンジ。なかなか聞いてくれる人は少ないが、継続が一番。市内全域の会報誌の次は、定期的な街頭演説ですね。本日は、前もって「街頭やりますよ」と、日吉台で声をかけさせていただいたが、まさか、人を集めてもらえるとは。本当に嬉しい限りです。まだまだ不慣れであり下手で、ご期待に応える事も出来ませんが、ともかく自分の考え、思いを伝える事だけを心がけてマイクを握っています。「富里が変わる 変えてみせる」その思いだけで進むだけです!

この数日間、天気模様も悪く、あと少しという所で会報誌を持っての個別が進まないと思いきや、ここにきて「いがらし博文講演会」に大きな動きが出てきた。特に女性からの強い要望もあり、後援会活動の一環として企画を進めることとなった。そこで、どうしても晴れれてしまうと、市内周りに出たくなってしまうが、雨ということもあり準備の時間となる。企画内容については、まだ公表できる段階ではないが、ゴールデンウィークを過ぎた頃には、お知らせできると思います。お楽しみに…