2012年 4月 28日

昨日、午後1時30分より議会改革特別委員会が開かれる。議題は次のとおり

(1)議会改革について

①会議規則と議会申合わせ事項について

②当初予算の審査方法について

③議場の整備について

特に、②③に意見が集中。②については、現在議員全員が予算審査特別委員会の委員となり、会派・無会派ごとに持ち時間制により、各部ごとに質疑を行う。一例で言うと、一つの部において、最大会派(9名)は180分、無会派は20分の持ち時間内に質疑を行うこととなるが…私見ではあるが、質疑の重複や質疑ではなく確認、さらには一般質問的な発言等々、その内容は様々となっている。心情的には、持ち時間を活用したくはなるが、根本的に見直すべきと考える。他市をみても、按分により委員を選出している礼が多く、また、持ち時間だけでなく、回数で行っている議会もある。ならば、富里市はどうすべきか。公明党議員が提案の中で「まずは説明だけの時間を設ける。後日質疑を行う」と発言。まさにそのとおり。会派は既に事前に執行部の説明を受けており、また無会派においても、個々に確認しているのが現状。執行部はその都度行うこととなり、ならば委員会が委員会の中で、説明日を設ける事で、負担の軽減や質疑事項の精査にもつながる。そして、委員については、長年の経緯もあることから全員としても、質疑においては、按分にすべきと考える。例えば最大会派で4人とかにし、質疑者は部ごとに交代が出来ることにするとか。こうすることで、効率的になるのも確かだが、事前準備も今まで以上に慎重になるのでは。そして、総括質疑時間を今まで以上に設定することで、質疑漏れはカバーできるのでは。ともあれ、一年間の富里市を動かす大事な予算審査である。慎重且つ緊張の中で、議論すべきことからも、さらに委員会の持つべき責任は多大である。意見として、委員の定数等々については述べたが、次回委員会までの宿題となった。

また③については、内容よりも理解しがたいのは、議会運営委員会と議会改革特別委員会の基本的なルールである。両委員会が同じ議題をもって委員会運営を行っている現状に疑問がある。たしかに、議題によっては、流動的なものもあり、その都度両委員長の協議により確定すればよい。しかしながら、少なくとも、ルールは必要である。委員長発言では、「議会運営委員会は、議事進行に伴うことでは」ということであったが、要望として明確にしてほしい旨を伝える。特に、議会のインターネット配信については、多くの市民の要望もあり、僕としても絶対に必要であると感じでいる。今年の9月定例会において、予算の補正を行っていく方向ということであるが、まさに改革の第一歩でもある。

今日は暖かく、汗ばむ陽気となった。バイクも快適ですし…もう少しで個別も終わる。さあ、今度は着替えて次の場所に向かわなくちゃ。