2012年 4月 13日

本日も、暖かく動きやすい一日…が、明日は雨の予報。せっかく順調に活動出来ているのに。雨天時は雨天時の活動があるとはいえ…もう少し天気が続いてほしいものだ。

昨日は、懇談会に出席。ずばりテーマは「協働のまちづくり」あまりに奥深いテーマであり、そして、それぞれの方々の考えも幅広い。僕はあまり難しい事は考えつかないが、根本的に行政組織が、協働のまちづくりに対応すべき組織として構築されているかが疑問。特に縦割り行政は、協働の阻害要因の一つであると思っている。ならばどうすべきか?非常に残念ながら、今の組織構図では限界がある。やはり、行政の台所に参画すべき、市民と行政をつなげるべき市民団体(委託団体)の存在が必要であるような…実は、これこそが今必要とされるキーマンでもある。考え方はさまざまであるが、まずはどのネジを締めるべきか?締める事での効果、そして方法は?そう思うと委託団体は必要と考える。地域主権改革、言葉を変えれば責任改革。だからこそ、協働あってのまちづくりが強く求められる。恐らく行政間競争に勝ち抜く上でも、どれだけ協働が積極的に展開されているかも、大きな鍵となっていくに違いない。懇談会は、笑いも交えながらの本音トーク。どうすべきか、どうすればよいのか。互いが互いの意見に対し、答を見つけあい、気づけば5時間近くも語り合い…そして、さまざまなヒントをいただくこともできた。皆さん、ありがとうございました。富里市の成長のためにも、次世代につなげるためにも、頑張りますよ!