2012年 1月

昨日は、「いがらし博文新春の集い」と題し、市政報告会をラディソンホテル成田にて、午後6時から開催した。市議会議員となって、まだ1年にも満たないが、活動のひとつとして、また周囲からの後押しもあり行うこととした。とはいうものの、本当に来てくれるのだろうかという不安は、時間が迫るにつれ押し寄せてくる。そして、一人二人と参加者が顔を出し始めると、あれよあれよという間に人だかり…久しぶりに感動した瞬間でもあった。寒い中、忙しい中、来賓をはじめ、本当に多くの方が集まってくれている。感謝感謝に尽きる。そして230名を超える参加者の中、集いが開会された。

今回の集いは、僕自身ももちろんであるが、スタッフ一同全てが始めての経験。最年長で51歳、そして40代30代と続く若手スタッフで行った。どうやら参加者には、新鮮に見えたようで好評であった。スタッフの努力のお陰、ここでも感謝感謝です。来賓の心温まる挨拶をいただき、さあ僕の市政報告の出番。正直、始まりと結び以外何も考えていない。ともかく普段の事を話せばよいとの思いでマイクを握る。さほど緊張もなく話せたのだが…自分では不本意な結果。ただ周囲からは「思いが伝わってきた」などと嬉しい言葉をいただき、さらに磨きをかけようと心に誓う。

そして、サプライズは同級生によるバンド演奏と、僕の飛び入りヴォーカルの一曲披露。ありゃりゃという思いもあったが、まあ許してください同級生だからと…ともかく、無事閉会へと…

今回の新春の集いは、さまざまな意見もあった。でも結果的に、本当にやってよかったというのが実感である。自分自身の大きな励みにもなり、もっともっと頑張ろうという強い気持ちが更に大きくなった。そして、同級生の大きな力をあらためて強く感じたときでもあった。スタッフとして働いてくれたり、補助してくれたり、同級生全てが中心となってくれた。そして、皆が喜んでくれた。本当に感謝である。その下の世代もしっかりとついてきてくれて…皆の期待を裏切ることなく、今年も信念をもって結果を求めて、昨年以上の成長を目指して行きたい。ご来賓をはじめ、ご出席いただいた皆様に、いま一度「本当にありがとうございました。いがらし博文今年一年も、全力で走ります!」

昨日は、第一小学校区で行われた「平成23年度協働のまちづくり地域フォーラム」に出席。先日、一回目となる日吉台地区にも参加してきたが…富里市・市民活動団体「協働つなぎ隊」の主催によるものであり、協働に対する市民意識の向上への努力が伝わってくる。ただ最近、自分の中で考えさせられる部分がある。これだけの努力を重ねてきているのだから、成果は生まれてほしいし、自分にも出来ることが…と強く思っているのだが。根本的部分に一点、向かうべき方向に対し一点がどうしても頭から離れない。そこで今、さまざまな資料をあさり、そしてシュミレーションを繰り返しているのだが…協働を語る前に、協働を求める前に、全市民に対し、目を向けてもらうことが重要と12月議会で一般質問を行った。その方策として都市宣言を提案し、都市宣言をしたことにより、子供たちも含め、さまざまな展開が広がるとしたが…ともあれ、協働はまちを変える。

 

昨日は、平成24年新春賀詞交歓会に出席。来賓を含め総勢118名の出席のもと、盛大に行われた。賀詞交歓会は、過去に秘書という立場から何度か出席をしていたが、久しぶりということもあり、いささか緊張?出席者のほとんどが顔見知りではあるものの、初めてお会いする方も少なくなく、早速、名刺の交換と紹介に会場狭しと歩き回る。よく言われることだが、「五十嵐さん、本当にじっとしていないね」そうなんですよね、職業病といってしまえばそれまでだが、秘書時代の姿勢が抜けなくて…

わが国の高度成長期を支えてきたのが、中小企業であり、特に小規模零細企業の力があったからである。そして、昨年の大震災により国難に直面しており、また、地域主権の中で、力ある地方へと進む上でも、小規模零細企業が「蘇る」ことが必要である。それぞれの事業主との会話の中でも、試行錯誤を続け事業に取り組んでいることが強く感じる。しかし、その一方で政治が行政が、どれだけの土壌管理をしているかが疑問を感じる。改めて強く感じた事は、非常に残念ながら、議会でも訴えてきた「産業振興条例」「産業振興マスタープラン」の必要性である。本来であれば。既に取り組む、若しくは条例化がなされていなくとも構築されていなければならないはずが、今の時点でこの議論をせざるを得ない。「一つの目標に向かい、誰が何を何時までにすべきか」この構図がない限り、大きな力とはなっていかないのでは。これが出来てこそ、次のステップである各論に入るべきと…賀詞交歓会により、多くの事業主の思いを聞けたことは、今後の活動における財産となった。議員として、事業主の皆さんと、そして時にはリーダーとして取り組んでいきます。必ず小規模零細企業を蘇らせましょう。成長させましょう。

昨日は、平成24年富里市成人式に出席。会場駐車場に着けば、そこには晴れ着姿の新成人の方々が多く集まっており…いや~女性人は本当に綺麗だし、男性人はたくましさを感じさせてくれる。「おめでとう」の一言以外、なかなか言葉が見つからない。今は、新成人の方々により実行委員会形式により行われているが、前半でのアトラクションにおいて、各中学校時代のスナップがスライドされ、そして締めには、恩師の先生方が一同に壇上に集まる…なかなか素晴らしい構成である。そして式典に入ったが、特に謝辞の成人代表の西村君は、実に男らしい、そしてたのもしさを強く感じさせる言葉であった。

国難に直面している今、まさに地方の力が必要とされている。そして、地方の力の大きな車輪となっていくのが、若い世代の力である。富里市が変わるのも、富里市が成長するのも、まさに若い力が必要。そして我々は、いかに若い力を引き出せる場面が作れるかが求められていく。世代は違えど、互いに尊重し合い、互いの責任をしっかりと果たす事が大きな力となっていくに違いない。僕も頑張る、だから皆も頑張ろう!何よりも、成人おめでとうございます。

成人式が終わって、直ぐに移動。他地区の新年会に出席。そして、戸別訪問に移り、夕方からは別の会合に出席と…1月3日から活動を開始したが、今のところ毎日がこのようなスケジュール。なかなか戸別訪問が進まない。考えてみたら、12月から、まともに家に帰っていないなあ…

皆様、新年 あけましておめでとうございます。2012年がいよいよスタートしました。昨年の東日本大震災により、未曾有の国難に直面しており、まさに地方の力が求められています。

「富里を変える!」ために、「いがらし博文」今年も全力で走り続けます。そして、新たな「いがらし博文」に挑戦します。