2011年 12月

議会終了後、慌しい毎日が続いた。年末の挨拶をしたり、要望処理をしたり、夜は夜で会合続き。あっという間に、気づけば12月31日。後わずかで今年が終わってしまう。去年の今頃は、選挙に備えあれよこれよと考えていたような…そして一年後の今年は、慌しさで迎えた。

市議会議員となり、さまざまな取組はしてきたつもりである。でも、一方では「力不足」を感じた一年でもあった。もう少し動けたような…もう一言言わなければ…もう一押しが…そんな思いだけが次々と浮かんでくる。来年は、一つ一つをもっとしっかりとやらなければ。恐らく二年目で自分の力・自分のスタイルが決まってしまうと思うから。今年以上に結果に執着し、市民の期待に応えなければ…

今年は、本当にありがとうございました。「富里を変える いや、変わるんです!」その為にも、いがらし博文は、来年は更に全力で一年間走り続けます。本当にありがとうございました。

昨日は、睦沢町町議選が告示。参議院議員候補者秘書時代に出会い、年に1~2度程度しか顔を合わせないが、ともかく意気投合をし、いい関係を築いている方が、初めて立候補をするということで応援に駆けつける。既に4年前にも、当人は出馬を悩んだ時期もあったが、4年越しの出馬決意。その裏側には、この4年間でさまざまな団体や、町の委員会等の役員に在籍していたが、「自分の声が届かない」ことにじれんまを抱き、「やはり議員になるべき」と決意したようである。だからこそ、彼も僕と同様、「思いと覚悟」をもった決意に違いない。

出陣式には多くの応援が駆けつける。特に近隣はもとより、遠方より各市町議会議員が集結。彼の今までの行動と人柄が、全てを物語っているような…前評判では、「無投票の公算が大きい」と言われていたが、それは夕方にははっきりとすること。何よりも、まずは今日一日、一人でも多くの町民に自分の思いと覚悟を伝えていく事が大事である。本人の決意表明からも、睦沢町への思いが本当に伝わってきた。時代は流れている。流れているからこそ、若い発想・和解力が求められている。僕は常々「鮪」と言われているが、彼も恐らく僕に引けをとらない「鮪」である。そのフットワークで、睦沢町を変えていくはずである。

そして夕方に、無投票の連絡を受ける。本人とすれば、選挙で審判を仰ぎたいという思いは強かったはずであるが、「当選」という二文字には変わりがない。田中憲一君、本当におめでとうございます。さあ、いよいよお互い競争ですなぁ。負けませんよ~。

夜は、2箇所の会合に出席。今夜も10時を過ぎでしまった。ここのところ、重なる重なる…体調管理には十分に気をつけなければ…

昨日、午後2時より12月議会最終日を迎える。各議案に対する各委員会委員長報告及び、質疑・討論・採決である。結果は次のとおり。

議案第2号  富里市税条例の一部を改正する条例の制定について   原案可決

議案第3号  指定管理者の指定について    原案可決

議案第4号  富里市道路線の変更について    原案可決

議案第5号  平成23年度富里市一般会計補正予算    原案可決

議案第6号  平成23年度国民健康保険特別会計補正予算    原案可決

議案第7号  平成23年度富里市下水道特別会計補正予算    原案可決

議案第8号  平成23年度富里市介護保険特別会計補正予算   原案可決

議案第9号  平成23年度富里市後期高齢者医療特別会計補正予算   原案可決

議案第10号  平成23年度富里市水道事業会計補正予算     原案可決  

請願第3号学校図書館の充実を求める請願       不採択(委員会においても不採択)     以上

「12月議会での感想」は聞かれたならば、「まだまたです。反省点が多くてすみません」と答える状況。「お前はいつまで反省しているんだ。4年がたってしまう」とお叱りの言葉が耳に聞こえる。しっかりとした意見と結果を求め、3月議会に望みます。

議会終了後、全員協議会を開催。「富里市地域福祉計画」及び「富里市地域福祉活動計画」について、説明を受ける。どの計画にも言えることだが、冊子は大変に素晴らしく出来上がっている。ようは、いかに実行し成果を挙げていくかに問題が残る。特に、最近の冊子は「市民とともに…市民なくして…」といった表現が多く使われる。しかし非常に残念な事は、この部分に対する方策が具体化していない。今後進め方に対し質問を向けたが、「社会福祉協議会が主となり…今後検討…」執行部側が苦慮し、努力している事はわかるが、結果を生まずして成果は望めない。市民の生活も冊子だけでは変わらない。本計画は、5年という中での計画である以上、是非とも結果にこだわってほしい。

全員協議会終了後、JA富里市に視察。そうなんです、農産物の放射能の機器が導入され、まさに検査がはじまっのです。6月議会で一般質問をし、それ以降活動の中で行ってきたが、形となって生まれたのです。ただ、一点だけ気になることは、市としてはもちろんであるがJAとしても、独自検査を実施しているところは、ほとんどない。機器に対しては、農家組合等に検査実施のPRをしているが、むしろ、消費者に向けてほしいところである。つまり、富里市は「独自検査も実施し、安心安全を追求。だから富里市の野菜は素晴らしい」という事をPR願いたい。こうした事もPRの仕方によっては、大きな力となっていくのでは…と意見を言わせていただく。是非ともお願いしたい。

昨日、午後1時30分より議会改革特別委員会が開かれる。

「議会改革」よく耳にする言葉であるが、富里市議会においては、何を改革すべきか。本日も前回同様に「基本条例」及び「議会のインターネット中継」が中心となり。各委員からの活発な意見が出される。とその前に、本日の議論の一つとなったが、前回の委員会で「基本条例・インターネット中継」について議論がなされ、今後研究検討を踏まえ、先進地視察を行うことで閉会となった。しかし、この12月議会における議会運営委員会において、「インターネット中継」について、当委員会で調査研究をするとなったという報告を受ける。ん~、議会運営委員会は字のごとく「議会の運営に関する~」そして、議会改革は「改革すべき新たな事項等の検討等」と考えると、議会改革で方針を毛呈したものについて、議会運営として引き継ぐべき流れではないか。意見はさせていただいたが、むしろ、根本的な部分について、まだまだ整理されていないのではないかと疑問。

基本条例ついては、慎重派の意見も多数出てきた。僕自身はというと、やはり慎重派の一人である。基本条例は、開けた議会という事では、今後必要となっていくことは認識している。しかしながら、一般的に条例は、受け皿の一つとしてあるが、活用しているという点ではいかがなものか。条例を策定した事により、活用し変わる一方、条例を策定したが活用できずに、議員間の温度差や市民との温度差が生じることもある。と考えると、まずは、冒頭の話ではないが、基本的部分にメスを入れていくことが先決ではないかと思う。それがしっかりと構築されれば、基本条例の議論など、さほどの議論には至らず策定へと進むのでは…

そして、インターもネット中継も同様と考える。ネット中継により、開けた議会を目指す、或いは、市民の関心度を高めるなど、さまざまな利点はあると承知しているし、僕自身もネット配信は賛成派である。ただし、ネット配信は予算化されれば、極端に言うといつでも実現可能な項目。そう考えると、その前に襟を正すべきところが先決であるような…つまり、誰しも自分は良く見せたいと思う、思うがために、ネット配信ありきの議会になりかねない。これは執行部にもいえることである。そう考えれば、基本条例同様に基本的部分の見直しをすべきと…つまり、僕が考える「議会改革」とは、委員長も申していた通り、4年間で何をするのかである。今は、ゴール地点の議論ばかりであるが、ゴールを4年とした時に、ゴールへの流れに添うだけでなく、ゴールを支える、ゴールに関連する部分の改善策を積み重ねるべきではないかと思う。例えば、ネット配信の原因は、市民の関心度が低いとか、傍聴が少ないとか、さまざまな原因があってのことだが、その部分にもメスなくして、本当に配信したからといって感心が高まるとも思えない。今後も議論は続く…ただ一ついえることは、市民云々の前に、「議会が変われば行政が変わる。行政が変われば市民生活が変わる」これが議会の基本であり、議会改革のスタートではないのかな。

時間を見つけては、パソコンの前に座る事が多くなった。自らの一般質問のテープを聴きながら、一文一句パソコンに入力している。初めての6月議会での一般質問のテープをを聞いたときは、恥ずかしさで顔を覆いたくなる気持ちであった。それでも何度も聞き、悪かった事を反省し、次回はと…そして、今回は3度目の登壇。今までの反省点を踏まえ、しっかりとした質問を行わなければと強い気持ちで望んだが…テープを聴き、出てくるのは溜息ばかり。一体何をしているのか、何が言いたいのか。何故ここで、もう一つ斬り込めないのかと…またしても反省点ばかり。「行政にいたからこそ、心のどこかに潜む行政への遠慮が最大の敵」となるのではと思っていたが、今なお克服されていない。「行政にいたからこそ。秘書をやってきたからこそ。中途退職だからこそ強い思いをもっているはず」などの期待に十分に応えていないことに、恥ずかしい思いで一杯である。

「富里市を変える、いや変えてみせる」という強い思いで乗り込んだ市議会議員。恐らく富里市は、この任期中の4年間で、将来の富里市の姿が見えてくる。それ程重要な4年であると責任を持ち望んだ市議会議員。その為に、当選後直ぐに、4年任期中の各一年ごとのテーマを持ち、4年間で「富里市を変える。しっかりとした道筋を築く」とスケジュールを作った。そして、それに添って、結果にこだわりここまで行ってきたが…一般質問だけではものは変わらない。ただ、変えるためには一般質問も重要である。そのためには、今回こそ大いに反省する必要がある。そして、最近議員活動にも疑問を持ち始めた。無駄な動きが多いなと…

本日午前10時より「総務建設常任委員会」

午前は、現地調査へと…まずは新清掃工場。先輩議員は何度か訪れているという事であるが、新人議員にとっては、まじかで見るのは初めて。第一印象は、思った以上に工事の進捗が見受けられない。本当に工期に間に合うのかと、一抹の不安…作業員は現在200人体制であり、来年より内装工事に着手する事から300人体制となるとはいっているが。

次に、七栄新木戸地区において、区画整理事業の仮換地指定に伴う一部市道認定の廃止の現場へ。何しろ行政時代に担当していた事業でもあり、さまざまな記憶が蘇る。そして帰りがけに、市道01-006号線の工事箇所を確認し、市役所へと…

午後より議案審査へと…

議案第 2号 富里市税条例の一部改正する条例の制定      全員賛成

議案第 5号 平成23年度富里市一般会計補正予算        全員賛成

議案第 4号 富里市道路線の変更について             全員賛成

議案第 7号 平成23年度富里市下水道事業特別会計補正予算 全員賛成

議案第10号 平成23年度富里市水道事業会計補正予算     全員賛成  

議案審査では、幾つかの質問をする。特定の議員の質問で終わったが、特に、公明党議員の切り込みは参考になる。一般質問でもそうであったが、質問の角度・次への展開の仕方や姿勢等真似すべき点が本当に多い。そして、そのお陰で改めて気づいたのは、僕はあまりに言葉を選ぶ?上手に話そうとする?=インパクトが弱くなる?伝わりにくくなる?これは直さなければ…                  

本日は、10時から「文教厚生常任委員会」が開かれた。前回に引き続き傍聴へと。

本日の予定は、午前に現地調査があり、午後より議案審査5件(一般会計補正予算・国民健康保険特別会計補正予算・介護保険特別会計補正予算・後期高齢者医療特別会計補正予算)、請願審査1件(学校図書館の充実を求める請願)、その他として「富里市地域福祉計画」及び「富里市地域福祉活動計画」である。実は、午後から別の会合が重なっており、悩むところではあるが、まずは現地調査に同行。先決処分により行われた、「日吉台小学校台風15号被害復旧工事」を調査。第二校舎の防水シートが台風により剥がされる事態に…また、体育倉庫の屋根が一部破損。昭和56年・昭和53年と既に30年を経過しており、被害が拡大されなかったことで「よし」とすべきであろう。また、歳出額7,792,000円に対し、公立学校施設災害復旧費国庫負担金(3,110,000円)及び文教施設災害復旧債(1,500,000円)の歳入該当工事である。

次に根木名小学校校舎屋上パラペット部改修工事の調査へ…平成20年度建築基準法施行規則の一部改正に伴い、赤外線調査を実施(今後3年に一度実施が義務化)したところ、屋上パラペット部分にモルタルが広範囲にわたり浮きが出ている事が判明。よって、エポキシ樹脂注入等の工事を行うものである。実際、見た目ではわからないものの、ハンマーで軽く叩いていけば、浮きの部分はまさに空洞がある音に変化する。昭和58年の建設でもあり、今後も老朽化が進む中で、未然防止は大変に重要なことである。

ということで、午前中は終了。即座に午後の会合との調整を図るも、やはり時間変更は困難。急いで、議案審査内容を確認。一定程度理解は出来たので、午後欠席の連絡を…会合には時間通りに出席できたが、「あっ昼飯食べるの忘れた」午後の会合は空腹との戦いでも会った…

昨日は、一般質問に登壇。今年一年の一般質問においては、3つのテーマをもって取り組んできた。「富里市を変える」そのためには何が必要か。まずは、根本的な部分にメスを入れていくことが大事では…そう考え「行政組織の強化・自主財源の確保・市民との協働」今回も、このテーマに添った質問とする。

1.将来像の実現に向けた 市民とぎようせいの協働の構築について

10年後の富里市の成長を目指す指針として、この3月に総合計画が策定。策定にあたっては、市民との協働でまちづくりを実現する事を念頭に、市民と一緒に策定されたものである。にもかかわらず、ほとんどの市民が知らないのが実態。これで本当に協働の構築が出来るのか。概要版の配布とHP掲載だけで協働が生まれるのか。ましてや、子供達は蚊帳の外となっている。そこで、協働以前に、まずは目を向けてもらう事が大事と思い、且つ身近に接することが必要と考え、町の将来像の実現に向けた「都市宣言」を提案。都市宣言は、「その時々の社会状況を反映した特定の思想や市制を都市の内外に表明するもの」来年は市制10周年である。何を目的に10周年を迎えるのか、また次につなげるのか。10周年こそが、将来にむかうべき、将来につなげるべき目標を定める節目であると思う。だからこそ、協働の第一歩として、「笑顔なまち とみさと都市宣言」や「元気なまち とみさと都市宣言」により富里市の将来像の実現の道筋をつくるべきと意見。「検討」という言葉はあったものの、決して積極的とは思えない答弁。しかし、都市宣言により、子供たちまで浸透する、浸透できる施策が広がる事は間違いない。

2.末広農場跡地の「岩崎家別邸」の今後について

七栄地先に今なお、所有者によって保存される「岩崎家別邸」しかし、今後も保存がされるか不安の声も広がる。坂本竜馬との深い関係にある岩崎彌太郎を父持つ岩崎久彌が手がけ、大正2年に築造。久彌は農業牧畜に多大なる実績を持ち、まさに富里市にとって、大きな歴史財産である。市民からの要望もあり、保存と一般開放に向けた一般質問となったが、「保存に向け努力」という答弁に止まる。所有者の意向はあるものの、まずは市がどうすべきかを定め、積極的な取組があってこそ、保存・一般開放に繋がるのでは…岩崎家別邸の歴史は、富里市にとって貴重な財産。今後はもっと広くこの歴史を知りえる機会を拡大することも大事である。

3.岩崎家別邸及び周辺地の活用等による観光振興策について

岩崎家別邸の保存とともに、周辺地とあわせ観光資源として活用すべきと質問。国道296号沿いに位置し、富里ICと酒々井ICの中間点ともなる。富里の農業の歴史を刻んだことからも、歴史保存と道の駅などの設置により、十分な観光資源となっていく。それには多くの課題が集積されているが、まずは「研究会」を設置すべきと提案。「検討」という答弁に止まったが、まずは、取り組む姿勢が大事。富里市には観光は無縁などと、諦めるのではなく、これだけの資源を活用していないのが実態である。観光には、不適切な表現かも知れないが、遊び心なくして発想は生まれない。観光への初の取組として、そしてこれを機に、職員間のコミュニケーションの場として、大いなる期待がもてる研究会となると思っている。財源がなくとも知恵はしぼれる。財源がなくとも研究会はつくれる。まずは、取り組む事が大事なのだ。

4.酒々井IC周辺のまちづくりにおける 上位計画等の位置づけ及び市の姿勢について

6月議会・9月議会に続き3度目の一般質問。酒々井IC周辺は現在市街化調整区域。あらたな街づくりの展開は困難となっている。しかし、上位計画では、新市街地等の位置づけをもっており、また、第一小学校から酒々井ICまでの新設道路も築造していることからも、あらたなまちづくりを行うべきと質問してきたが、積極的な姿勢が見れないことから質問に至る。答弁では「積極的に取り組む」と…

5.酒々井IC周辺のまちづくりにおける 現在の状況および今後のスケジュールについて

6月議会・9月議会での答弁が実行されていないことから問いただすことに…6月議会ー地元説明会等の実施に要望対し、「実施します」9月議会ー上位計画の進捗を図るべき似対し、地区計画制度導入を検討。しかし12月答弁でも、主だった進捗が見られない状態。酒々井IC周辺のまちづくりは、市民の生活を変える、富里市の成長につながるもの。自主財源の確保になるものである。そのためには、しっかりと目標をもち行うべきである。答弁では「地区計画制度により土地利用を図る」「平成24年に運用基準策定し、平成25年に地区計画を定める」と答弁。つまり、平成25年には、酒々井IC周辺に商業系も踏まえた建物の進出が可能となっていく。やっと、ここまで明言いただく事が出来た。このことによる効果は絶大。大いに期待をしてほしい。

昨日は、議会は休会。午前9時より、平成23年度富里市特別支援学級「合同学習発表会」に出席する。市内小中学校の支援学級の生徒・児童が一同に中央公民館講堂にて、日頃の学習成果を発表するもの。

講堂内には、生徒・児童を始め父兄や関係者の皆さんで賑わう。発表会が始まれば、歌あり楽器演奏あり、更には影絵や東日本だ震災の学習発表ありと…どれもが素晴らしいの一言。そして、それぞれに強い感動が…純粋に取り組む姿勢に、あらためて「今、自分は何をしなければいけないのか。何をすべきなのか」と心に響いてくる。

一生懸命という言葉がある。でも、「一生懸命は長くは続かない。頑張るでいいんだよ」という言葉を耳にした事がある。でも、この子達を見ていると、一生懸命なんですよ。一生懸命が続いているんですよ。だから、僕達も次世代のために、頑張るんじゃなくて、一生懸命取り組まなくちゃいけないんです。そう責任を感じさせられた発表会であった。

普段見ぬ姿に、何といっても一番感動したのは、父兄の皆さん、学校関係者の皆さんであったと思います。日頃から成長を見続けていても、この講堂のステージで映し出された姿に、大きな成長と喜びが膨れ上がった時間だったと思います。本当に感動をありがとうございました。