2011年 11月

昨日から、12月定例議会が始まる。12月19日までの21日間の会期。初日は、午後1時30分開議。内容は以下のとおり。

承認第1号  先決処分の承認を求めることについて  (補足:台風被害による公共施設の補修)

同意第1号  教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて(補足:委員の任期満了に伴う新たな任命)

諮問第1号  人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求める事について(補足:委員の任期満了に伴い新たな候補者の推薦)

議案第1号  富里市職員の給与等に関する条例等の一部改正する条例の制定について(補足:人事勧告により0.2%減額)

以上 全員協議会を経て、質疑・討論・採決となり、全員賛成により可決される。また、議案第2号(富里市税条例の一部改正する条例の制定)から議案第10号(平成23年度富里市下水道事業会計補正予算)を受ける。二日目からは一般質問で12月2日からである。僕は、12月6日の午後1時予定。時間があるせいか、まだ準備中。今回は前回の反省点を踏まえ、しっかりと出来るように頑張りたい。

昨日は、「第2回富里にんじんウォーク」に初参加。にんじんウォークは、市民の評価も高く、さまざまな場所で耳にする。そこで、一度は参加をし体験することが大事と思い応募。天候にも恵まれ、会場である保健センター前には、200人を超す参加者が集結。開会式も終わり、早速歩き始める。話をしながら、また普段見慣れた風景であっても、あらためて感じる新鮮な思い。途中で歴史の探訪もあり、また、コース沿いには人参畑が…どの参加者も笑顔・笑顔。まさに、にんじんウォークの評価が高いことが一目でわかる。

休憩地点では、「キャロットゼリー」の御もてなし。実は正直言うと、人参は少々苦手であったが、いやいやゼリーは美味しい。本当においしい味である。そして、ゴールにたどり着けば、またまた、人参のお土産までいただき…

そこで、参加した感想は?というと、「少なす予算で、最大の効果」まさににんじんウォークですね。そして、何よりも、主催者等の努力が伝わってきます。歩いて、歴史に触れぜりーを食べて帰る。派手さはないものの、この積み重ねが大きな力となっていくような予感がする。僕自身も常に心がけているが、大きな事も必要であるが、しっかりとした土台つくり、小さなことをきっちりと行うことが重要である。まさに、あらためて感じさせてくれた一日となった。主催者をはじめ後援・協賛の皆さん、本当にありがとうございました。そして、来年もよろしくお願いします。もちろん、参加しますよ。

昨日の午後3時が、12月議会における「一般質問締め切り」だったことから、今回も提出。毎回自分なりにテーマをもって、質問事項を決めているが、前回(9月議会)は、「行政運営における基本」である「組織と財源」について行った。そこで、12月議会においては、「富里市は変わる。いや変われるんだ」という思いを込めて、「市民と行政の協働、そして財源」をテーマとすることとした。

富里市は、来年で市制施行10周年となる。この10年間で、どれだけの成長を成し遂げてきたのだろうか。そして、これから成長し続けるためには、何が必要なのであろうか。「市民参加」「市民が主役」「市民との協働」などという言葉を耳にするが、真の構築こそが、成長への一歩と感じている。そのためには、老若男女問わず、全市民が一つの方向を向く事が大事なのではと考える。その仕組みを一般質問という中で議論し、少しでも前進できればと…一般質問までは、今しばらく時間もあり、自分の考えをあらためて整理しなければ…

一昨日の天候で、まつりが心配されたが、気温も高く過ごしやすい、まつり日和となった。富里市の産業まつりに、日吉台コミセンまつりと…9時開会式の産業まつりでは、開会式前から多くの市民が会場へと…会場はというと、所狭しとテントが張られ、各団体が思考を凝らした出展。開会式後は、会場内を散策したが、本当に素晴らしい出展ばかり。どのテントも人だかりで大盛況である。そして、どこを見ても笑顔笑顔…心が和む一時である。さまざまな方々との談笑。こういった場所だからこその会話など…いや~いいもんですよ。ただ一点欲を言うならば、リサイクル関係が中央公園内で開催されていたが、保険センターで動線が一旦切れてしまう。駐車場の確保等、会場の都合はあるとも思うが、マイクで何度も紹介はしていたが、それでも、その場所で行われていることを知らない方々も多々。参加者は一生懸命に準備をし、そして、大きな期待を膨らませている。出来る事ならば、会場の一体化、若しくは、故意的な動線による、人の流れを作っていただければなと…天候にも恵まれ、本当に素晴らしい産業まつりであった。

次に向かった先は、日吉台コミセンまつり。コミュニティセンターを開放し、駐車場では、各団体や自治会による出展。センター内には、サークルによる展示と発表会と…盛りだくさんな催しがなされていた。産業まつり同様、溢れんばかりの人・人・人。子供達の大きな笑い声など、本当に笑顔の絶えないまつりてあった。

まつりを振り返り、あらためて感じた事。それは、一人でも多くの市民が、この富里市に愛着を深めていただきたい。そして、わが町に誇りをもってもらいたい。そのためにも、自分に何が出来るのか、そして何をすべきなのか、そんな思いを強く感じた一日となった。

今日は朝から雨が降り…予定が多少狂ってしまった。そのような中、洗心小学校区のミニ集会に出席。何故?と聞かれるかもしれないが、今年度のミニ集会においては、大船渡市にボランティアとして派遣された富里市職員による講演会が予定されていたからである。9月の一般質問の中で「派遣職員はレポート提出のみ。その経験を広めるべき」との質問をしたが、その甲斐?あってかどうかはともかく、その講演会を見ておきたかった。

体育館には、ミニ集会前に、秋の発表会が開催されていたこともあり、生徒はもちろん父兄も多数出席。その中で、パワーポイントを使いながら、2明の職員による講演となる。パワーポイントに映し出される大船渡市の災害状況に、大きな反応を示す生徒達。恐らく、その恐怖と現状は心に響いたに違いない。ただ、何点か物足りなさを感じてしまった。職員は一生懸命に説明をしてくれていたが、経験者ゆえの感想や、そこで得た教訓など、そして、今後はどうしていくべきかなど、もう一歩踏み込んでほしかったような…また、2人の職員が代わる代わるマイクとパワーポイントの操作を分担するなど、スタッフの数への物足りなさや、防災担当が不在であったこともあり、質疑の応対や、富里市の防災についても触れられていないことが残念であったような…ともあれ、講演会を通じ子供たちに与えた影響は大きく、そして、父兄にとっても、あらためて考えさせられたと思う。

あってはならない災害。しかし、いざという時のための訓練と判断力。その必要性を強く感じた時間であった。

昨日は、富里中央公民館において、富里市生涯学習・家庭教育講演会に出席。「道徳心を養い、住みよい社会・家庭を築く」と題して、昭和女子大学大学院教授 押谷由夫先生による講演が開催された。

親であり、市議会議員であり、両面の立場で講演を聞いたが、改めて考えさせられる事が多く…特に、家族の一員としての自覚と誇りを育てるなど、正直、普段考えてもいない事であった。そしてまた、地域に根ざした道徳教育の推進では、少子化を向かえ、また、現代社会状況からも、「地域」の存在は重視されている。そのような中で、どのような構図を描くことが、実現に結ばれていくのか。次世代を担う宝を育て、そして、生まれ育つ富里市に、愛着心を芽生えさせる事が、富里市の将来となっていく。まだまだ課題は多いものの、一つ一つ出来る事からやらなければ…

ここのところ、パソコンの調子が悪く…本日、やっと復活しました。ということで書き込みですが、一昨日の事をご紹介します。

一昨日は、朝から行事に追いかけられる一日となる。まずは、地元の三区の村田農園を会場に「親子による農業体験」に参加。晴天にも恵まれ、十数組の親子が集結。農業に関する説明で、真剣な眼差しで聞き入る子供達。そして、何と言っても実際の農業体験。人参堀りに里芋堀にと、台地に響き渡る子供達の声。富里市の基幹産業である農業に、このような形で触れ合うことができ、そして、少しでも支えてもらえたならば…と期待を寄せてしまう。おそらく、食卓には、色鮮やかな富里野菜が並ぶ事であろう。いいもんですよ。

次に向かった先は、宮内地区の祭り。定時に遅れてしまったが、ちょうど餅つきが始まるところ。昔ながらの「ペッタンペッタン」懐かしい光景である。「やってみる?」の一声で、何十年ぶりかの体験。少々、腰や腕にはこたえるが、いい汗をかかせてもらった。何よりも、出来上がった餅の、美味いこと美味いこと…最高でした。

そして、中央公民館へと…NPO富里のホタル主催の、大場信義先生を迎えての講演会に出席。昨年に続いて、二回目となる参加である。NPO富里のホタルは、富里市が持つ「豊かな里山」と「人々が長い間積み上げた営み」を富里の宝として、次世代に引き継ぐ事を目的に設立された団体。地道な活動が、大きな目を開き、今では素晴らしい環境保護に取り組み、ホタルが富里の地を舞う光景が見ることが出来るまでなった。まさに幻想的な世界を演出してくれる。講演会では、さまざまな取組の体験談を踏まえ、貴重な時間を頂く事が出来た。

そして、最後に会合に出席…まさに、行事が重なった一日となったが、充実した一日でもあった。

昼の合間をぬって、昨日の書き込みしてます。昨日は、千葉県立富里特別支援学校の「とみよう祭」に参加。なかなか、このような行事がなければ、入ることも出来ず、大きな期待を胸に校門に入れば、そこには、すでに多くの参加者が…そして、メイン会場となる体育館には、所狭しと生徒をはじめ、ご両親・関係者で熱気に包まれていた。オープニングを前に、「とみようマン」ならぬ寸劇で会場を盛り上げ…今年度は「広げよう友情の絆2011」と題して行われたのだが、一生懸命に取り組む姿勢に心打たれることがしばしば。きっとこの日のために練習を積み重ねたに違いない。何よりも、一人一人のパワーが伝わってくる。僕が感動する以上に、親御さんにとっては、普段見ぬ我子の成長に、喜びをかみしめたに違いない。

そして、各教室では、作品の展示をはじめ、手作りの食べ物を含めた販売やらと…飽きることのない企画の数々。本当に素晴らしいものばかりであった。そして、何よりも凄いパワーもらいました。

本日、幕張メッセにおいて、11月9日から開催されている「中小企業総合展」を見学。展示ホール1・2・3・4内の各ブースに、500社を超える中小企業が勢ぞろい。その迫力には、驚きである。各社がこだわる技術と、熱い思いに、日本の底力を強く感じる。今回、富里市からも「(株)千葉通信システム」が出展。南七栄ニュータウンを中心に、現在設置している、一人暮らしの高齢者を地域で見守り、安心で安全に暮らせるまちづくりに役立つ「一人暮らし安否確認システム」の「ささえあい」である。ブースには、さまざまな方々が立ち寄り、説明を求める光景が…特に、同じ分野の出展が数社いる中でも、「地域で見守る」パターンは当社のみ。東日本大震災以降、あらためて「絆」の重要性が再認識されたが、まさに、ささえあいは、そのものずばりである。富里市の中小企業が、これだけあるブースの一角で、注目を浴びているのは、誠に誇らしいことである。そして、このささえあいが普及され、安否確認はもちろんであるが、地域の絆へとつながることに大いに期待したい。

ところで、昨日から、さまざまな場面で壁にぶち当たっている。結局、原因はと考えたなら、自分がまだまだ未熟なんだと思う。その未熟さがもたらす壁。もっと勉強し強くなっていかなければ…

昨日は、平成23年度富里市定例表彰式に出席。長年に渡り、各分野において、富里市に貢献をされた方々の表彰である。仕事を超え、情熱をもって取り組む姿勢。また、仕事を持ちながらも活動という中で貢献している姿。富里市が成長をし続ける上で、欠かすことの出来ないパワーである。その姿勢に頭が下がるばかりであり、心よりお祝いを申し上げます。今年度は、5名の方々と2団体が表彰を受ける。表彰者は次のとおり。

中野隆三さん       富里農協営農指導員として、市の農業振興に貢献

内藤節子さん       社会福祉法人理事長として、市の児童福祉に貢献

高谷正敏さん       多数の職を歴任し、市の公益・公共の福祉に貢献

島田 潔さん       市農業委員会委員として、市の農業振興に貢献

佐藤繁夫さん       市農業委員会委員として、市の農業振興に貢献

(財)藤本育英会     図書・教材備品等寄付

朗読サークル「青空」  目の不自由な方々に、「声の広報」としてのボランティア活動を通じ、市の障がい者福祉に貢献

表彰式前に要望2件を処理し、そして表彰式出席。終了後は、個別訪問に走る。またまた、新たな要望2件を受けることに…だんだん要望も難しいというか、大きな課題というか、なかなか結果が見えてこないものが増えつつある。自分の中で組み立てをするにも…でも、要望者の思いを考えれば、応える事が使命である。

昨日は、今までになく、昼間でも寒さを感じる一日。今までが暖かったせいか、バイクもきつい時期にとなってきた。相変わらず、個別訪問に走り回る。なにしろ、常に目標は市内全域なものだから、毎日歩いても、約一ヶ月はかかってしまう…会報誌を片手に一件一件お邪魔をしているが、会報誌(活動報告)を配りたいから訪問するのか、訪問がしたいがために、会報誌を持ち歩いているのか…どちらかといえば、訪問がしたいんでしょうね。

今、2ヶ月から3ヶ月に一度は個別訪問で歩くのだが、たった数ヶ月でも、町並みも含め変化を感じる。良くなっていくものもあれば、悪くなっていくものもある。時代は日々変化している、しかも、そのスピードは…昨日と同じ書き込みになってしまうが、それ以上のスピードある対応が求められるんでしょうね。責任を強く感じます。

良く聞く言葉ではあるが、「議会が変われば行政も変わる。行政が変われば市民生活が変わる」まずは、自分が議員としての責任を果たしていかなければならない。議会中はもちろんであるが、議会以外の日々を、どう活動していくか。いかに、市民の声を、思いを感じ取れるか。そして、市民に実感ある成果を、どう届けていけるか。自分の損得ではなく、市民のために、まちのために身を削れるかであると思う。言葉では簡単であるが、なかなか難しいく、ずっと追い求めていくテーマなのかもしれない。そう考えると、今の自分はまだまだ…もっと、自分に鞭打たなければ…

昨日は、朝から要望処理で市役所やら成田土木事務所やらと…先日の事故のあった七栄地区の交差点の対応に追われる。この交差点、四方向の道路でありながら、一路線が狭小であるがために、信号機設置も出来ず今日に至っている。その一方で、年々交通量も増加し、特に朝夕は危険な状態。ましてや、通学路でもある。そこで、先週末に、今後進める上で最も重要となる、狭小道路の隣接者に、拡幅の協力にお邪魔した結果、協力に対する前向きな回答を得る事が出来た。そこで、その結果を踏まえ、本日となる。とはいうものの、「それでは…」と簡単にはいかない。なにしろ、富里市・千葉県・警察署が所掌となる場所で、予算も含め、責任配分の明確かもひつようであり、調整する部分が多く残される。誰しもが「危険」と解かっていても、なかなか難しい事である。但し、隣接者の協力が得られるという事は、進める上で大きな収穫。ならば、やはり、スピードをあげて取り組んでいただきたい。そのために、少しでもという思いで、隣接者への協力依頼をしてきたのだから…皆が大きな期待を寄せる交差点の改良。一日も早く現実となるように継続していきます。

何事にもいえることだが、今はスピードある対応が求められる。予算等々の課題はあるものの、全てにタイミングというものが付きまとっていると思っている。そのタイミングを外せば、効果は基より、余計な労力まで使わなければならない。だからこそ、今がタイミングと判断できたなら、スピードをもつべきと心がけている。それでも、まだまだ…

昨日は、「第七回とみさと市民寄席」にスタッフとして参加。準備完了後、開演までの時間を利用し、公民館内で行われている文化祭の展示を見て回ることに…生け花や手芸やらと、さまざまな作品が、公民館の各部屋ごとに展示され、その作品には、ただ驚かされるばかりである。忙しい合間をぬっての作品づくり。ただ見ただけでは、その出来ばえしか映らないが、ここに展示するまでの事を考えたならば、相当な負担が生じたに違いない。そして、思いが一杯に詰め込まれているに違いない。本当に素晴らしい作品ばかりであった

そして、市民寄席に…何といっても、入場者が気になるところ。スタッフ一同が何度も打ち合わせを行い、そして、市民への呼びかけを行い、今日を迎えている。その努力の結果が生まれるときでもある。「なんとか、一人でも多くの人が来てくれれば…」そんな思いで、スタッフとしての役割を…そして、開演となり会場内を見渡せば、恐らく300人を超える市民の方々。「よかった~」と安堵の思い。そして、はじまれば会場内は笑いの渦。その笑い声に、幸せとパワーを感じたのは、僕だけだろうか。

今日一日、いろいろな方々と話をする機会に恵まれた。本当に感謝・感謝!

昨日は、福祉まつりに参加。朝10時スタートながら、5分前に到着すると、そこには人・人・人…実は、3年ぶりにさんかしたのだが。当時と比べると、人の数も増えているように思える。ともかく、大盛況…天候にも恵まれ、まさにまつり日和である。会場内を歩けば、そこには、笑顔・笑顔。それぞれの団体が、思考を凝らしたお店で、来訪者を出迎えてくれる。あまりのお店の数その内容から、ついつい足が止まってしまう。顔見知りの方も多く、気さくに話しかけながらの会場一周、そして2周と…わずかな時間しか、いられなかったが、心やすらず一時となる。まつりを通じ、それぞれの方々が得るものは大きい。楽しさ・安らぎ・元気・生きがい…町が一つになっていく機会でもある。そして、お店で一生懸命に接待する障害者の方々の姿も、目に焼きつけてほしい。今、自分に出来る事・やらなければいけない事、さまざまな思いが募るとともに、責任を感じる。本当に素晴らしい一時であった。スタッフをはじめ、参加者の皆様、ご苦労様でした。

まつりの後の個別訪問は、ちょと厳しい…

個別訪問を終わりにした。日も短くなり、活動時間が短縮。ただ会報誌を配るだけなら暗くなってもかまわないが、一人でも多くの市民に手渡しがしたい。そう思うと、もうこの時間では無理である。

先日、事故に遭われた中学生の様態が気になり、昨日の朝一番で中学校に電話。「数針縫いましたが、あとは打撲で…」という言葉。ほっと一安心…本当に良かった。早く元気な姿で登校してほしい。

あの日以来、事故のあった交差点の車・自転車・歩行者の動線を注意してみている。最も現実性が高く、且つ効果の生まれる手法は、何なんだろうと…信号機?交差点改良?ともかく、危険なことに間違いはない。早くに是正しなければ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日も、午前中は個別訪問に走る。なかなか会えないのが残念。

午後からは、県営畑地帯総合整備事業に関し、千葉県・富里市と協議。南部地区にとっては、近年の畑の冠水は大きな悩み。そのような中で、本事業による雨水排水事業は、地区の期待をよせるところ。さまざまな課題を抱えている中での事業進捗。思うように進まない場所もあるが、早期の着手・完成が望まれる。それぞれの状況を確認後、意見交換会へと…ある程度の今後の方針も決まり解散。

実は、夕方に七栄地区にいたところ、「ド~ン」という大きな音が…なんと、大型トラックと女子中学生の自転車の事故が…すぐさま駆けつけ、対応に追われる。隣接の方々も集まり、救急車の手配から、毛布を持ってきたり、交通整理を行ったりと…更には、泣きじゃくる一緒にいた友達を励ましながら、家族への連絡と…そして、救急車が駆けつけたと同時に家族も…実は、午後からの会議終了後、まさに、この場所の危険について、建設課と協議をしたばかりであった。まさか、目のあたりにするとは…事故処理後、家族や集まった方々からは「どうにかして!」という悲痛な要望の声。以前から視界が悪い交差点として、接触事故が多発しており、改めて改良の必要性と、自分の責任を感じる。最近、自転車事故については、大きく取り上げられており…特に通学路でもあるこの路線は緊急を要する。

ともかく、事故にあわれた中学生の容態が気になる。正直、昨夜はあまり眠れなかった。「一日でも早く元気になってほしい」