2011年 7月

昨日は、午後3時より「第28回自由民主党富里市支部定期総会」が開催された。市長選挙の真っ只中、農家にとっては忙しい時間帯という事もあり、出席率は必ずしも良いとはいえない。しかしながら、多くの党員が顔を合わせる。「相川けんじ候補」も選挙中であるにも関わらず、駆けつけていただき、そしてまた、第13選挙支部支部長である「しらすか氏」も出席していただいた。そして、総会は、問題なく終了。

今回の総会においても、青年部・婦人部立ち上げの話が出たが、特に青年部については、数年前より話題になっていた。一時は、青年部設立を前提に、入党の促進を図ったが、結局設立できなかった事もある。現在の168名の党員を見る限り、高齢化が進んでおり、将来的な不安が隠せないのも現実である。混乱する管政権により、民主党の支持率も低下。国民の誰しもが「一度だけ民主党政権にしてみれば」の結果が、現在の状況である。やはり、長期政権を握った自民党の底力を出す事が、この危機的状況におかれた日本の再生であると思う。そのためにも、国会運営の中で、国民のための政治に、自民党が手腕を発揮すべきである。そうした積み重ねが、組織の拡大にも繋がっていくのでは…

昨日、富里市長選挙の告示となった。候補者は、現職である「相川けんじ」氏と、新人の「西村政次」氏の一騎打ち。4年前の選挙とまったく同じ構図となった。特に西村氏は、前回同様ポスター・ビラ・選挙カー等一切利用しない選挙を展開するようである。ここのところ、個別訪問を繰り返しているが、有権者は市長選挙があることすら、知らない方も多く、また、口を揃えて言われる言葉は、「富里市を変えてほしい」である。

富里市の舵取りである、大事な選挙。にもかかわらず、これだけ静まり返っているということを、どう解釈すべきなのか。興味が薄いと言ってしまえば、それまでだが…特に、現職においては、二期八年の実績があるが、前市長から受けた時点では、悪化する行財政の中、行財政改革を中心に行ってきたこともあり、必ずしも目を見張るような、前進ある道のりであったとも思えない。しかし、今回の出馬では、保健センター建設など、ハード的な部分が目立つようである。ただ、今の富里市にまずは求めるのは、常に思う「収入議論なくして支出議論なし」「自主財源の構築」がいの一番であるのでは…少子高齢化の中、人口も減少傾向を辿っており、その上で各公共施設の老朽化が進んでおり、富里市の更なる成長を目指すうえでも、まずは…と思うのだが。ともかく、今後の富里市の四年間を占う大事な選挙。ましてや、これからの四年間は、富里市の将来の方向さえも決めてしまう四年になりかねない。そう考えたなら、真剣に候補者に向き合うべきであると思う。

夕方は、地区の市道沿いの草刈作業。日頃から管理している事もあり、昔に比べれば作業場所も少ない。終わってからは恒例のジンギスカン。職務を一時離れ、地区の一員として参加。普段とは違う会話に笑いがたえない。一時の休息となった。

この数日間、肌寒い日が続く。自転車での個別には、ありがたいが。ところで、先日の台風は、大きな被害もなく助けられた。一時の大雨の時には、市内の冠水すると思われる箇所を巡回。(おおよそは、頭の中に入っている)溜まるのも早かったが、長く降り続けなかったこともあり、ひくのも比較的早かった。ましてや、農家にとっては人参の蒔きつけの前という事で…

本日も、自転車での個別。時々霧雨が降っていたが、気温のせいか、本当に体が軽く自転車での移動も快適。

夕方からは、各地区で行われた祭りへ挨拶。まずは、日吉のまつり(日吉台・日吉倉地区)会場に着くや、日吉台小学校のグランド外周にはテント・テント。そして中央にやぐらが設置され、まだ17時過ぎというのに、多くの市民が参加している。テントを回ってみれば、サークルの方々が、さまざまなお店を出店。店を回っているだけで面白い。そして、どの顔を見ても笑顔ばかり。

次に、新中沢NTのまつり。こちらも広場の中央にやぐらが設置され、ほのぼのとした雰囲気を感じるし、これが地区のまつりだなとも思わせる。顔なじみの方々との一時の懇談。さまざまなアドバイスなどもいただき、なんともいい気持ちだ。

そして、根木名学区のまつり。各自治会が、それぞれお店を出店。自治会対抗ではないが、盛り上がりながら、それぞれが満喫している。「自治会の結束力を高める上でも、これはいいかも」そんな、言葉が浮かんでくる。そして、各テントを回りながら、挨拶・挨拶。顔なじみの方が、紹介をしてくれたりと。本日最後ということもあり、ゆっくりとさせてもらった。久しぶりにハグもしたし…

各地区のまつり。それぞれが、さまざまな思いで地区を守っている。地区の成長を目指している。いろいろな要望ももらった。いろいろな思いももらった。今度は、僕が応える番。頑張ります。それぞれの地区の皆さん、本当にありがとうございました。楽しかったです。

 言うまでもない。おそらく、日本中の多くの皆さんが、眠い目をこすり、日本VSアメリカ戦を見たに違いない。僕もその一人。東日本大震災により、多くの被害者多くの不安を抱えている方々に、きっと、大きな力を大きな勇気を与えてくれるに違いない。そんな期待をこめて、テレビにかじりついた。そして、とられては取り返す、最後はPK戦での勝利。日本中が歓喜に包まれた瞬間である。

 アメリカの選手と比べれば、背も低い。足も劣る。ましてやパワーも…でも、なでしこには、粘り強さがある。俊敏な動きがある。そして、何よりも強い思いがある。それでなくても、顔に似合わず涙もろい。澤選手の同点で泣き、PKで泣き、優勝の瞬間で泣き、挙句には、各番組のニュースでも泣いてしまった。ただの感動に済ませてはいけない。この勇気を、この頑張りを見習わなくては…今の僕に必要なのは、粘り強さ。富里市への思い、誰にも負けない。そして、フットワークも負けない。後は、粘り強さが加われば…

 昨日のことだが、夏祭りに招待を受け、お邪魔をさせていただいた。会場に入るや、なんともアットホームな雰囲気。公園に長テーブルを並び、その上にはご馳走の山。そして、皆が座り込み、そこには笑顔、笑顔。まるで、家庭にお邪魔しているような…そして、紹介をしていただき、挨拶を…ところが、なぜか苦手としているマイクなし。それでなくても、下手なのに…

 いろいろな方々から「頑張れ」の一言。本当に有難い。その一方でプレッシャーにも…そして、ある方が一言。「昔の富里市に戻してください」思わぬ一言に「何故ですか」と聞き返したなら「私が越してくる前までは、もっと、素晴らしい富里市だったと聞きました。その頃の富里市に触れたいんです」なんとも重みのある言葉。そして、成長へのヒントになるかもしれない。それからというもの、ずっと、過去と現在を比較検討しています。

 昨日は、午後から「市町村広報研究会」に出席する。

 午前に富里市を出発。昼食は、千葉県庁議会棟レストランにて。なかなか美味しいが、少々、量が不足…体力勝負の僕にとっては、もう少し食べたいところ。早々と食べ終わり、研修までには、まだ時間がある。そこで、県庁内のあいさつ回りに走る。職員時代に大変にお世話になった方々が、各課において、課長さんになっておられ、久しぶりの再会に期待が…どのお方も、当時と変わらぬ姿勢で応対。嬉しいの一言です。

 13時30分から自治会館9階において、研修会の開催。なんと、他市町村の議員さんも多く参加している中、特に、山武市・芝山町の日頃からお世話になっている議員さんの姿が…一時の懇談をし、席につく。本日の講師は「深沢徹氏」。現在は、広報コンサルタントとして全国の議会報等の講師を務める。それ以前は、我々と同じ議会議員。めりはりのある、話術に圧倒される。そして、何よりも、研修の中身には、「なるほど…」とうなずくばかり。会報紙においても、実は、見よう見まね。そして、前職の経験だけで書いていた。あらためて、一つ一つ聞けば、納得の連続と、誤った解釈をしていたことに、恥ずかしい気持ちも…3時間半の時間にも関わらず、一時も休まず話し続ける深沢氏。凄いパワーである。そして、大変に勉強となった時間を過ごす事が出来た。

 昨日は、個別訪問の合間に高校野球の観戦。実は、知り合いの息子さんが、千葉敬愛高校の主力選手として活躍。そして、監督さんが僕の高校時代の一つ先輩で、最も甲子園に近いといわれたときのエースの伊藤さん。同じピッチャーとして一年の時から、面倒をみていただき、綺麗なフォームに当時から目標とした方である。わが母校は、早々と敗退したこともあり、一時の休息を兼ねての観戦とした。

 結果は、敗れはしたものの、はつらつとした姿に感動。そして、30年以上も前の事になるが、忘れかけた当時の思い出が一つ一つ頭に蘇る。今ではあまり口にしない「努力・根性」を胸に「甲子園」を目指したものだ。僕達の時も、準々決勝で銚子商業高校に敗れてしまったが、僕自身の原点として、今なお生き続けている。本当に、高校野球はいいものだ。最近は、観戦することもなかったが、高校生に大きな刺激をいただいた。

 そして、父母会の方々のお揃いのシャツの後ろを見れば「敬天愛人」の文字が…そう、母校と兄弟校であることから…ユニフォームも含め、全てに書き込まれた当時。僕にとっても、生きる姿勢であり、皆での合言葉であった。あらためて、この言葉のもつ大きな意味をかみ締めることとなる。

 そして、観戦後は再び個別へと…なぜか暑いはずなのに、自転車のペダルが軽く感じた。

 昨日も暑かった。最近は、口癖のようになってしまった一言。

 個別訪問の合間に、コーラスたんぽぽの10周年記念コンサートに出席。タンポポの指導者である、児玉先生とは以前より、何かと心配をしていただいているが、先日お会いしたときに、コンサートを開催することを伺った。しかし、大変に失礼をしてしまったが、個別で時間がかかり、定刻時間を大幅に遅れての会場入。既に、第三部が始まっていたが、5曲を聴くことができた。

 ここで、タンポポを紹介したい。平成13年に「コーラスマリー」の名称で誕生し、3年後、現在の「コーラスたんぽぽ」に改名。43名の大所帯により、市文化祭やサークル発表会、敬老会をはじめ、福祉施設や慰問交流演奏会等、積極的な活動を行っている。

 コーラスは聴く機会もないが、一言で言えば、「癒し」という言葉が、まさに相応しいと感じる。顔見知りの方々も多く在籍しており、普段見ぬ姿に感動。そして、あの生き生きとした姿勢は、「これが源だったんだ」と納得。東日本大震災をはじめ、暗いニュースが続く中、歌声が一時の癒しを与えてくれた気がする。現に、見ている方々の帰りの顔を拝見すれば、その表情に「満足」が映し出されている。さあ、僕も気分一新、歩き回りますか。

 昨日は、実に暑かった…個別をやっていたが、あっという間に汗が噴出してくる。恐らく、ここ一番の暑さのように感じた。

 午前10時より「富里市の新しいゴミ処理に関する説明会」に出席。日吉台地区を中心とした説明会であるが、この後、数箇所でも行われる予定で。成田市との共同である「新清掃工場」が平成24年9月に稼動予定である事から、変更に関する説明会となる。日吉台地区は、開発時において、真空ゴミ処理施設を設置されているが、市民がどのように受け止め、どのような質疑が行われるかが知りたく、出席。

 まず、新清掃工場の概要であるが、建設場所 成田市小泉地先  施設種類 償却施設 施設規模 212t/日 工期 平成21年9月~平成24年9月

 新清掃工場の稼動により、大きく変わるところは、可燃ごみは全て、新清掃工場となり、不燃ごみを含め、その他のゴミは、従来どおり市のクリーンセンターでの処理となるというとである。説明時間は、約25分。その後、質疑となる。

 質疑においては、さまざまな意見。18件の質問が出されたが、特に主だったものを幾つか紹介すると、212t/日の両市の内訳(答:富里市51t)や、施設の実績(答:全国40以上で設置)。費用負担が多い(答:維持管理費協議中)51t上回る事は(答:想定して若干の人口増を見込む)など。クリーンセンター入り口の交通問題をはじめ、なかなか進まないゴミの減量等、その一方で将来も踏まえ、真剣に考える市民。出席した事で、さまざまな思いや、市民視点を知ることが出来た。

 昨日は、急きょ総務建設常任委員会が開かれる。議題は、岩手県大船渡市への市職員の派遣。

 人口39,698人の大船渡市。この度の地震により、死者324人、不明129人、家屋倒壊3,629棟の被害を受けてしまった。全国市長会情報により、そしてまた、富里市職員と大船渡市職員とのネットワークもあり、この度、研修派遣として7月11日から交代により、自ら手を挙げた14名の職員が派遣されることとなった。

 担当課長より説明がなされ、2点ほど質問をさせていただいた。「自ら手を挙げた勇気ある職員に対し、広く知らしめるとともに、一連の行為だけに済ますことなく、各職員への効果に期待したいが…」答弁では、レポートの提出や、防災対策の習得等に期待するとのこと。また、「今回を機に、大船渡市との関係については」では、今後も深めていく旨の回答があった。

 いささか、気になる点は幾つかあったが、ともかく、14名の職員の勇気とこれから始まろうとしている苦労を思えば、誇りある行動である。研修派遣が終了した段階で、その成果と報告を楽しみにしたい。ともかく、体に気をつけて頑張ってほしい。(正直、職員が頑張るのに自分は…という思いがある)

 今日は、朝早くからの活動開始。昨日の出来事、この時間の書き込みとなった。いよいよ、大詰めとなった看板設置。というよりも、なかなかはかどらず(暑さか、一人でやっているせいか…)正直、多少困った状態になっていた矢先、「手伝いますよ」と助っ人が登場してくれた。

 僕よりも一回り近く離れた後輩。さすがに野球をやっているだけあって、そのパワーには驚きである。いつもであれば、一人で杭を打ち、看板をビス止めして完了となるが、ほとんど彼が、杭打ちを引き受けてくれた。お陰で、僕はビス止め当番。最近、徐々に体力の低下を感じるようになり、その力強い杭打ちに羨ましさを感じてしまう。そして、彼の頑張りもあって、まだまだ残っていた看板も終了。これで、富里市にも「しらすか看板」が立ち並ぶ事ができた。本当にありがとうです。これで明日から、個別に打ち込めます。

 昨日も、朝から要望に走り回る。学区外の小学校からの依頼。地域の方を通じ、ご一緒に学校長と面談。市内にある各小学校。時代の変化とともに、教育視点も変わりつつあり、そして一方では、老朽化が進む各施設。そればかりか、近年の交通量の増大や悪質事件等、日々関係者にとっては、悩まされる事ばかりであろう。

 さまざまな現状を聞きながら、4つの要望をいだくこととなる。その後、行政と一緒に現地を確認し、方向性が見えてきた。要望は何度も言うようだが、即座な対応が望ましい。それは、僕が思う以上に行政は承知している。その姿勢には、本当に感謝であり、そして、少しでも市民にも知ってほしいと思う。

 午後からは、個別に歩く。さまざまな思いを聞きながらの談笑。一時の安らぎさえも感じる。暑さのせいか、どのお宅も昼休みが長めとなっている。せっかくの休息の時間をいただいてしまい、申し訳ない反面、ありがたい。

 またまた、本日の書き込みとなってしまった。本当に夜が弱い(暑さのせいか、疲れか、はたまた歳なのか…)

 昨日も朝から、要望の対応となる。今回は、相続関係。個人的な相談でもあり、要望といっていいのか解からないが、面識も薄く、人伝いにより僕を知っていただいたようだ。話を聞けば、銀行への対応という事で、一緒に取引先に出向く。経験した方ならわかっていただけると思うが、相続は、なかなか面倒。書類の数もさることながら、用語一つをとってもわからない部分もあったり、用紙の記入にも頭をひねる事もある。そう思うと、誰かが一緒にいてくれるのは心強いのかもしれない。担当の方も親切に応対してくれるが、実は、もっと手前からの説明もいただければと思う。それでも、何とか処理し、要望者の安心した顔を見れば、こちらまで嬉しくなる。そして、一言「本当に助かりました」この言葉に弱いんですよね。これが、要望を受けた醍醐味ですよ。

 午後4時からは、議員会役員会。本日は、議員研修会についてが議題。さて研修会、何をテーマに行うかだが、ある議員の提案に「放射線」に関する講義を聴いてはと「福島医大理事長付特命教授である、山下俊一氏」を提案。僕としても賛成。まだまだ終息が見えない福島原発問題。正確な情報・・知識・理解を持つべきであり、まさにという思い。結果、事務局により正式に依頼する事となった。後は、山下教授の返事いかん。良い回答に期待したい。

 昨日も遅くなってしまい、本日の書き込みとなってしまった。頑張ろうという気持ちはあるものの、ともかく、この暑さのせいか、忙しなさか体が思うように動かない。

 昨日も朝から、要望に駆け回る。何度もいうようだが、本当に有難い事である。まだ、新人である僕に、これだけ要望してもらえるとは…気合が入るのも当然。時間を費やすことなく、即座の対応を心がける。午後からは、とみさと議会報編集特別委員会が開催される事から、午前中の勝負。と思ってみたものの、やはり残ってしまった。

 13時30分から、とみさと議会報編集特別委員会が開催。臨時議会及び6月定例議会の議会報発行に伴い、現行の打ち合わせである。作業としては、初めての委員会となり、どのように積み上げていくのかと、不安と期待。実際に始まれば、本当に細かく、そして地道である。今までは、読手側の立場で、出来上がったものに目を通していたが、今度は作る側の立場。このようにして議会報が生まれるのかと、あらためて今までの委員の努力と苦労がわかる。僕にとっての議会報は、市民から負託を受けた議員が、さらに信頼を深める上で、重要な役割を担っている一つであると思う。だからこそ、常に緊張感を持って、市民目線にたち、そして、期待に応えられる議会報の発行と、旨を張って報告できる活動を持つ事であると思う。

 約2時間30分の委員会も無事終了。来週に再度委員会が予定される。一人でも多くの市民が目を通し、そして、議会に対する理解と興味を示していただければ…議会が変われば、行政が変わる。行政が変われば、市民生活が変わる。だからこそ、市民は議会に注目してほしいと思う。

 朝から、他の地域の方が自宅を訪問。選挙で回っていたからか、顔は覚えていたが、失礼ながら名前と一致しない。何事かと思えば、知り合いの方から僕を知り、是非とも要望をお願いしたいとのこと。本当に有難いこと。朝からテンションが上昇。わざわざ、時間とガソリンを使い、来ていただけるとは…頑張って要望に応えたい。

 本当は、看板設置を行わなければならないが、個別訪問を行うことにした。この何日か、なかなか時間もとれず、お邪魔できずに気になっていた。今日は、日曜日という事もあり、皆さん自宅にいる事が多いのではと、急ぎ足で回る。さまざまな話を聞きながら、そして、活動の報告もしながらと。充実した時間をとる事が出来た。ところが、夕方近くになってきたら、なぜか頭が重い。しかも、気のせいか体もだるく感じてしまい…考えてみたら、ここのところ動きっぱなし。ここで無理をしてはと、自宅に戻り体を横にする。いつの間にか寝てしまったが、そのお陰で体調も万全。

 夕方からは、文化振興協会の会議。僕自身、若いときにバンドに夢中になった時期があり、数年前に誘われたが、抵抗なく入る事ができた。振興協会では、毎年恒例の市民寄席を開催。寄席には興味がなかったが、聞いてみると実に面白い、何よりも人間味を感じる。是非とも一度聞いてほしい。

 でも、その準備というと、相当なもの。僕は、まだまだ新米でもあり、皆さんについていくのが精一杯。きめ細かく議論をし、一つ一つ積み上げていく。頼もしい限りである。だからこそ、毎年盛況なんですよね。皆さんの足手まといにならないよう、頑張りましょう。

 議会報告会&座談会が、いよいよ今日からスタート。新人二ヶ月の僕の話に耳を傾けてくれるだけでなく、様々な考えを語ってくれる。本当に有難い事である。

 本日は、6人(地域の役員の皆様)による報告会。多くの人数では、一方通行になることもあり、どちらかと言えば、考えを聞きたいことからも、少人数により、回数場所を重ねる事が大事であると思っている。世話人の方の自宅をお借りし、二時間の約束の中で始まる。前半の一時間は、僕の報告とし、後半の一時間を座談会とした。現在、議会報告を主とした後援会報を作成していたが、本日に間に合わなかった事から、急きょ原本をコピーし説明資料とした。一つ一つの説明に、真剣にうなずいてくれる姿勢に、いつしか力が入る。

 その後、座談会と移り、さまざまな質問や意見を頂戴する。ともかく、議会や行政に関し、知っているばかりか、真剣に考えている。一つ一つの意見が貴重であり、また、大きなヒントも…。議会報告会&座談会の目的は、何といっても、様々な意見・考えを頂く事。そして、一方で自分の考えが、本当に市民から、受けいられる考えなのかを確認したいのも一つ。そう思うと、今日は満足いく結果につながった。(収入議論なくして、支出議論なしに理解)本当にお世話になりました。ありがとうございました。

本日も新たに二箇所の地域から、座談会の開催が内定した。一箇所でも多く、9月議会までの間に実施していきたい。ともかく、成長したい。

 今日も暑い。朝から看板設置と合間に要望の処理に走り回る。要望をいただけるということは、大変に有難い事。自宅まで来てくれたり、電話をくれたりと。わざわざ時間をかけ、僕に期待してくれていることに、応えなければと思う。ともかく、要望は時間をかけずに、即座に対応する事が基本。たった一日でも、要望者にとっては、長い一日となる。その為には、自分で出来る事はしなければ…そして、行政に依頼するにしても、少しでも進めた上で引き渡す事も必要。性格的に好きなんですよね。こういうことが…有難うの一言に本当に幸せを感じてしまいます。たまに、頼まれたら嫌と言えない性格に、リスクが伴う事もあるんですけど、それでも、やるのが僕なんですよね。

 本日、議会報告会の依頼が来る。今、各地域において、報告会や座談会等を計画しているが、急きょ、明日の依頼が届く。誠に嬉しい事。議員となって二ヶ月余り、スタートしたばかりなのに、次から次へと。報告会が出来る事よりも、市民の声が一人でも多く聞けることが嬉しい。今、市民は知識もさることながら、本当に考えている。素晴らしい意見や知恵もいただき、僕にとっては、全てが財産となっている。そして、自分のパワーに変え、前へ前へと進めれば…明日から始まる報告会&座談会。気合入れて頑張りましょう!

 議会も終わり、あれよあれよという間に数日が過ぎた。以前から依頼され、先送りとなってしまった看板の設置。そろそろやらねばと、朝から気合。実川幸夫先生の後を継ぎ、時期衆議院議員選挙候補者である、第十三選挙支部支部長の「しらすか貴樹氏」の自民党広報板を市内各所に設置するのだが、手元には約100枚あり、ましてや、原則民有地への設置から、土地所有者の承諾を得ながらの作業。一箇所あたりに時間を要する事から、なかなか先に進まない。ましてや、この暑さでは…来週後半には、個別訪問が予定されている事から、早くに処理しなくては。ともあれ、設置に協力いただいている権利者の方々に感謝です。

 ところで、洗心小学校の存続については、6月議会でも行ったところだが、平成21年度に地元において、「洗心小学校あり方検討協議会」が設置されている。しかし、年一度の報告会に止まり、具体的対応策が見出せていないのが実態。そのような中、地元から協議会への参加を求められた。洗心学区は、残念ながら地元議員がいないという中で、御声をかけていただいたのだが、実は、僕の姉達は洗心小学校の卒業生。僕はというと違う小学校に通ってしまったが、ともかく縁の深さがある。皆さんのご期待に応えられるよう、一生懸命頑張ります。

 本日、妻が残業となり、久しぶりに子供との水入らず。恥ずかしながら、小学校一年生の娘がいる。本当に娘には甘く、よく妻にも叱られる。子供と二人で夕食の準備(カレー)をしたが、一言一言はもちろんのこと、包丁を扱うしぐさをみると成長が伺え、思わず笑みがこぼれる。そして、準備も整い、いざ食事となったが、子供の手が進まない。あっ、やってしまった。カレーを中辛にしたことから、辛くて食べれないらしい。残念…

 子供達のために、この富里市をしっかりと成長をさせることが、僕の責任であると思っている。議会活動、子育てと全力疾走!