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新年あけましておめでとうございます。皆様にとって素晴らしい1年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

五十嵐博文も、皆様のご理解により、議員任期4年が満了へと近づいています。あっという間の4年間。果たしてどこまで、期待に応えられたのかと…「富里を変えたい(成長させたい)」その思いだけで走ってきました。まだまだ力不足を痛感していますが、今年は更に自分自身を磨き、信念を持って取り組んでまいります。「今こそ地域に力を!」その起爆剤を自分がやるんだという覚悟で、今年も走っていきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

9月1日開会した「第4回富里市議会定例会」が昨日で閉会。今議会では、平成25年度決算審査もあり、いつも以上に忙しない議会でもあった。

一般質問においては、悪化する水道事業に対し、市民の負担増の回避策と市民すべての平等な安心安全な水源確保を提言。また、議員任期4年目ということもあり、過去に提言をしてきた政策(産業振興基本条例制定・自主管理集中浄化槽の小規模下水道化・旧岩崎家末廣別邸及び道の駅・都市計画の変更・国道409号から日吉台に通じる市道)に対し、更なる進捗を図るために再度質問を行った。

各議案採決は次の通り

議案第1号 富里市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について  賛成多数で可決

議案第2号 富里市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準に定める条例の制定について   賛成多数で可決

議案第3号 富里市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について  賛成全員で可決

議案第4号 富里市就学指導委員会条例の一部改正する条例の制定について  賛成全員で可決

議案第5号 富里市学校給食センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について 賛成全員で可決

議案第6号 契約の締結について   賛成多数で可決

議案第7号 千葉市ほか10市1町8一部事務組合消防指令事務協議会規約の一部改正する規約の制定に関する協議について 賛成全員で可決

議案第8号 平成25年度富里市水道事業会計未処理分利益剰余金の処分について  賛成全員で可決

議案第9号 平成26年度一般化系補正予算  賛成全員で可決

議案第10号 平成26年度国民健康保険特別会計補正予算 賛成全員で可決

議案第11号 平成26年度下水道事業特別会計補正予算 賛成全員で可決

議案第12号 平成26年度介護保険特別会計補正予算 賛成全員で可決

議案第13号 平成26年度公共用地取得事業特別会計補正予算 賛成全員で可決

議案第14号 訴訟上の和解について  賛成全員で可決

認定第1号 平成25年度各会計歳入歳出決算の認定について 賛成多数で可決

請願第12号 国における平成27年度教育予算拡充に関する意見書採択に関する請願  賛成全員で採択

請願第13号 義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書採択に関する請願賛成多数で採択

請願第14号 手話言語法制度を求める意見書の提出を求める請願 賛成全員で採択

以上

 

本当に毎日暑い日が続きますね。恒例となっている会報誌「いがちゃんタイムズ」の戸別配布(13,000件)も昨日で無事終了。毎回続けてきたお蔭か、以前に比べ効率よく回れるようになり、無駄な走りもなく…暑さ寒さもすっかりと体が対応してくれている。

議員任期も半年余りとなり、当選前から始めた会報誌も「Vol.15号」発行までに至った。当初から比べ、会報誌の作りも変わってきたなぁと…特に今回は、新たに実施したい活動もあって、7月中の完了目標は予定通り。会報誌も配ることが目的ではなく、市民の声を聞くことや富里市の変化にいち早く気付き、対応することを目的に始めたことだが、最後までやり遂げ、少しでも市民の役に立てればと。

6月2日から「第2回定例会」が始まる。6月6日には一般質問に登壇。全ての質問でのテーマは「連携」とし、根本的な部分に関し質問。行政は能力には優れているものの、土台部分に目が行き届かない傾向があるように思える。「土台あれば成果が上がる」そんな思いで登壇。

質問事項

①2025年問題への課題と対応について(主に介護保険制度等)

①ロコモティブシンドロームについて

ア介護保険制度等から見る高齢者の現状と取組について

イ児童・生徒の二極化現象の現状と取組について

①新木戸大銀杏公園について

ア公園の設置経緯及び利用状況について

イパークマネジメント等のモデル公園としての活用について

またまた、今回も反省ばかり。4年間のうちに一度でも、納得のいく一般質問をとの思いで取り組んでいるが…まだまだ努力が足りないな。

 

 

豚流行性下痢(PED)が、平成25年10月に7年ぶりに来ないで発生して以来、4月30日現在で1道32県518農場で確認。千葉県でも4月30日現在で48か所、4万1758頭が感染し今なお拡大している。富里市では発生はないものの、原因や感染経路等不透明なことから、各農場とも消毒等による飼養衛生管理の徹底により、病原体の侵入防止に追われており、危機感が募るばかり。

各農場からの要望等もいただく中で、調査を実施し会派として昨日、富里市長に緊急要望書を提出。①情報の徹底及び共有②飼養衛生管理の徹底及び監視体制の確立③PEDワクチンの円滑な確保④消費・安全対策交付金の活用⑤消毒液等の継続的支給及び市助成金の交付

豚流行性下痢は「届出伝染病」ということもあり、行政の立ち位置をどこに置くかにより、対応に大きな差が生じてる。少なくとも積極的な支援をすべきであり、且つスピードある対応が重要となることからも、緊急要望書の実行を望むとともに、一日も早い収束を願い注視していく。

 

 

 

明日で54歳になる。任期も1年となり、4年間の大成の年にすべき大事な日々であるが、ここにきて大変にお世話になってきた方々の不幸が続いている。さまざまな形で助言等を頂き続け、自分とっては、かけがえのない存在であった方々。言葉で表現が出来ない、やるせない気持ちで一杯である。常に言い続けられた言葉、最後の最後に残していった言葉、そして悔しいという思い。全てが今のしかかってきている。

自分に託されたという責任と、やるせない気持ちが入り乱れ整理がつかない。ただ、こうしている間も非情にも時間は動く。そして時間は後戻りできない。強く前に進まなければ、自分を信じ信念をもって責任を果たさなければと。なぜ政治の世界に入ったのか、それは「富里が好きだから…富里を成長させたいから…次世代に成長した富里を渡したいから…」

東京都心45年ぶりの大雪、富里市も降りました。北部と南部では積雪量10センチメートル前後の差があるように、同じ市内でも景色が違って見える。道路の除雪は、ここまでくると重機頼みとなってくるが、ひとまず市内巡回と垂れ下がった枝等の伐採に…除雪に関わった市民の皆さん、建設会社、そして行政の職員等々、本当にご苦労様です。

本日は「ひよし音楽祭2014」が予定されており、雪による心配もあったが、実行委員会の努力により今年も開催されるということで、合間をぬっての参加。出演者の雪の影響による欠席も数組あるとのことだが、日吉台小学校の合唱を皮切りにスタート。さわやかな歌声が心を癒してくれる。このまま、聞いていたいところだが、スケジュールが…残念。

小規模企業基本法が、制定に向け近づいているようだ。国が動き出した。小規模企業とは、製造業等で従業員20人以下、商業・サービス業で5人以下(中小企業基本法定義)となるが、富里市は実に92%が該当し、後継者は84%がいないという状況。底上げは急務であり、その方策が求められるが、まずは底辺部分の再構築が重要。だからこそ、「産業振興条例」制定を議会で提言している。事業主・商工会・行政の役割と責任を明確にすることも含めて…そして、小規模企業基本法により、おそらく国・県・市の連携も強化されるはず。

法律や条例は制定する事が目的ではなく、実行しなければならない。しかし、今までルールの不透明が、底上げの阻害要因の一つだったと思っている。いよいよ底上げが近づいてきてる!

 

 

予報どおり雪が舞う。明日の朝の凍結に不安がよぎる。既に庭もご覧のとおり…

農業を取り巻く環境が著しく変化する中、本日、一般社団法人の方々と会い「環境対応型先進栽培施設」の概要を確認。低コストの施設による通年栽培(ハウス栽培)が可能との事だが、以前より富里農業には、さまざまな課題を抱き、その対策として提言もしてきている。

千葉県は全国でも有数の農業県であり、県内で富里農業は、さまざまな品種において生産量はトップクラスからも、富里農業は全国一と自負している。しかし、一方で二極化の傾向(大規模化する農家と後継者不足等による衰退傾向)にあり、特に家族経営規模の農業対策が急務であると思っている。農業には、さまざまな課題はあるが、大きく考えれば①コスト②労働力③売り上げ。低コストで労働力が軽減され、安定的な販売が可能であったならば、このような状況となっていくのかと。社会情勢が…国が…と言われるが、それをも左右されない強い農業を地方力で近づけることが必要である。岩崎別邸が国指定文化財となったが、岩崎がもたらした農業の歴史は、今も富里農業に生き続けているからこそ、言えることでもあり、提言実現に向けて頑張らねばと!

環境対応型先進栽培施設については、新たな農業施設であり、今後「施設ブランド」として作物に付加価値が生まれれば販路開拓・安定経営につながるものと期待し、今後も調査していくつもり。

春が近づいていると感じる陽気。会報誌13,000件配布も先日に終了したが、今日くらいの暖かさだったら、もう少し楽なのにと。今日は、調査したり勉強したりと頭を使った一日。

昨日「まちづくり ふれあいミーティング」に出席。市長をはじめ行政側と市民との意見交換。定期的に実施されているが、今回も22名の市民参加(議員は除く)と、いささか淋しいような…意見の中でも「区長さん等の参加協力を」という声もあった。

意見では、高齢者・人口減・農業後継者・岩崎別邸・道の駅・集中浄化槽などなど、身近なものから、将来的なものと、さまざまな意見・提案があり、富里市と向き合っている事への感謝と己の責任というものを強く感じることとなる。

東京都知事選挙、いよいよ告示。異例続きの告示までの期間、政策討論もままならぬうちの突入。東京都民は、何をもって選択し思いを託すのか。東京五輪を控え、日本の将来をも左右すべき東京都知事選に大いに注目。

平成26年富里市成人式に出席。本年は499人の皆さんが新成人を迎えた。会場は、若いエネルギーにも増して男性はたくましく女性は美しく、光り輝く光景に包まれている。次世代を担う原石である新成人の皆さん、誠におめでとうございます。ともに明日の富里市を目指し、頑張れればと!

午前10時より「平成26年富里市消防出初式」出席。幾分の寒さを感じながらも、会場は総勢320名を超す消防団員等の参加の中、緊張感に包まれ挙行された。団員一人一人の凛々しい姿・たくましい姿に、富里市の安全・安心なまちへ向けた「大きな力」であると改めて強く確信。さまざまな職に就いている一方で、各地区での消防団活動を行い地域を見守る姿勢に心より感謝である。

また、功労章をはじめ各受賞者の皆さん、おめでとうございます。そして工場火災で重機の無償提供を行った幸邦工業株式会社様、本当にありがとうございました。さらに退職団員の皆さん、本当にお疲れ様でした。

本日、会報誌日吉台最終日。頑張っても二日間は要する。夏と違って冬は動き出すまでが辛いが、いざ動くと寒いせいか、立ち止まることを忘れ思った以上に進むんですよね。

ところで、13,000件の会報誌配布で何が楽しみと言われれば、もちろん市民と声を交わすことや、さまざまな変化に気づくことだけど、それ以外に昼食もある。冬は、日も短いということもあり、夕方の寒さもキツイことから、昼飯抜くこともしばしば。それでも、日吉台最終日ということもあり、いつも楽しみにしている「おぴっぴ」の「カレーうどん」久しぶりにいただきました。変わらず美味いの一言。体も心も本当に温まる。午前中所々で、お茶をご馳走になったせいか、いつもよりおなかも減らず。それでも「少なめ」で注文。満足満足。

こんなふうに、各地区に昼食場所が幾つかあって、これも会報誌配布の継続の秘訣の一つかも。

2014年議員活動も、1月3日から始動。初日は思った以上に時間がかかったものの、本日はいつものペース。実質議員活動も今年1年。そう考えると複雑な思い。焦り?不安?自分への苛立ち?ともかく1日1日を大事に過ごさなければと自分に言い聞かせるしかない。13,000件の会報誌戸別配布も11回目のスタートです。

明日は総会等々、各地域の行事が重なっている。しっかりと正月は充電もしたし、(充電完了…懐かしいフレーズだな)頑張ろう。じゃなくて頑張る!

皆さん「新年明けましておめでとうございます」 皆さんにとって良い年となりますように!

五十嵐も「馬」のごとく一年走ります!

2013年も残りわずかの時間となった。本当に一年が早く感じる。12月議会閉会後、バタバタとしていたら気づけば大晦日。今日は一日掃除に追われたが、まあまあなんとか綺麗?になったように思える(自己満足)

今年一年も振り返れば、反省ばかりが頭に浮かぶ。反省・反省と言いながら、来年は議員として最後の一年。今年までの反省を肝に銘じて、来年を迎えなければいけないし。

さあ2014年、富里市にとっても五十嵐にとっても成長の年・飛躍の年にしなければ!

11月28日より平成25年富里市議会定例会が開会。承認第一号「専決処分の承認」については、全員協議会により概要の説明(台風被害復旧予算)を受け、全員賛成により可決。また、同意2件(固定資産税評価審査委員会委員の選任)並びに議案26件(富里市職員の給与等に関する条例等の一部改正する条例の制定 他)各常任委員会に付託され審議される。

今回の一般質問は、12月3日に登壇予定。雨水排水問題・戦略マネジメントの二つの項目について予定している。今日から準備です!

台風26号が接近。規模的には10年前の台風22号と同規模と…思い起こせば10年前の時は富里市の職員として、36時間通しで冠水処理を行っていた記憶が。道路も畑も一面が冠水し、汲んでも汲んでも思ったような改善に至らず。それでも流末がある場所はよいが、ない場所は自然に任せるしかない歯がゆさ。勢力が弱まってほしい、コースがずれてほしいと、今は願うばかり。

富里市は雨水処理には、まだまだ課題が残されている。地形的な問題もあれば、流末までの経路の問題と、さまざまである。大きな被害に至らないからこそ、許されたこともあったが、気象変化をみていけば、改善は急務である。財源の厳しい中ではあるものの、計画的に一つ一つ積み重ねていかなければと…

 

 

 

 

 

 

 

議会も終わり、週末ともなると行事が重なりと…昨日からは「総務建設常任委員会視察」10月9日までの三日間となる。

10月7日 秦野市(公共施設再配置の取り組み)

公共施設の更新においては、各市町村とも頭を悩ませるところ。特に箱モノについては、人口増加・景気の上昇からも同時期に建築が始まり、おのずと老朽化も一気に押し寄せる。長寿命化や長期修繕計画と聞くが、「総量削減・抑制」が基本路線と示す秦野市。現実に庁舎敷地内へのコンビニ設置や保健福祉センターへの郵便局誘致等々、施策に目を見張るところである。我富里市、まずは施設のしっかりとした台帳整理から始めなくては…

10月8日 豊田市(農業振興施策)

10月9日 長浜市(商店街の活性化)

議会も会期が後一週間。一般質問・各委員会も終わり、大きな混乱もなく日程を消化。

ところで「まるごみ」って知っていますか。本日、bayfm78をお聞きの方はお分かりだと思うのですが…bayfm78でおなじみのDJ「KOUSAKU」さんが中心に「同じ日・同じ時間・同じ想い」で「楽しくごみ拾い」をコンセプトに2008年、浦安で誕生したんです。今では、さまざまな地域に広がり、本日は千葉県一斉の「まるごみイベント」が開催されました。

そして、何と我富里市日吉台の「睦会」を中心となったメンバーも、毎月行っているごみ拾いを本日にあわせ、まるごみに参加!更に更に、まるごみinとみさと実行委員会を日吉台で立ち上げ、12月1日に、「まるごみinとみさと」と題して、日吉台でまるごみイベント開催が決定!もちろん「KOUSAKU」さんも来ますよ。そして、どなたでも参加OK。

富里市はさまざまな団体・市民が「クリーンなまち」を目指し活動を行ってくれています。誰もが望む…きれいなまち・未来へつなげる…いいまちづくり そんな想いをまるごみで結集しましょう!

参議院選挙戦が終わり、いよいよ審判がくだされる。これからの日本の行く末を占ううえでも、大きなカギを握る選挙である。ねじれを解消し、自公連立のもと、未来を見据えた積極的な政策の展開こそが、今求められている。そのためにも、今日の投票結果が左右することとなる。投票率が低いと入れているが、これからの地方を、これからの日本を誰に託すのかの決定権は国民にある。ぜひ権利の行使をお願いします。

「参議院選挙」告示。実は、並々ならぬ思いの選挙。振り返れば6年前、公務員の職を投げ捨て、飛び込んだ政治の世界で「参議院候補者秘書」となり、初めての選挙を経験。まさに、その時の顔ぶれの選挙である。あの頃の記憶が蘇ってきて、懐かしいやら悔しいやらと、複雑な思いの一日であった。

今日からの17日間、恐らく、6年前と重ねながらの17日間になるのだろう。自分を見つめ直す上でも、そして、6年前の悔しさを少しでも晴らせることが出来るよう、僕自身も戦っていくつもりである。

6月3日から21までの会期となる「平成25年第2回富里市議会定例会」が開会。初日は先決処分3件の承認及び議案8件の説明及び各常任委員会付託。また、2年ということで、議会運営委員・常任委員の選任と、議長の辞任による互選選挙等「議会人事」を実施。

結果、議長に「鈴木英吉議員」副議長は「桜井優好議員」の続投。常任委員会では、五十嵐は総務建設常任委員会を続投で決定。また、委員長に「佐藤繁夫議員」副委員長に「五十嵐」となった。残された任期2年、新たな議会体制で臨むこととなる。一般質問は6月7日に登壇。今日明日は休会ということもあり、一般質問の準備等しなければ…

「みんなで一緒に汗を流し、責任と役割を共有する」市民参加・行政との連携と聞く言葉ではあるが、現実は試行錯誤の連続である中、しっかりと仕組みを構築し、一つ一つ積み上げ続ける松阪市。その中心となり自らが、コーディネーターとして汗を流すのが「山中光茂松阪市長」である。40歳という若さもさることながら、自分の考えに自信がみなぎっている。富里市北部コミュニティーセンターにおいて、山中松阪市長の講演会が開催され出席。

自分は「誰のために何のために何をすべきなのか」をしっかりと持つことで信念が生まれ、大きな力となっていく。自分を振り返ることができた講演、反省が見えてきた講演であった。

天候も続き、個別もいつになくはかどっていますね。ところで、同様の要望が四件も重なる。原因は異なるものの、根底は同じ。行政対応に対し「一言がない。一つの行動がない」それが基で市民に不信感が募る。過去に比べれば行政対応は成長はしているものの、市民満足度からいえば、更に求められている。業務の細分化や職員数の減少もあり、業務量が増えていることは理解できる。しかし、市民対応がマニュアル化になりつつあることも、感じ取れることがある。原点であるである「誰のために…」そして、基本である「市民目線・市民サービス」が欠如しつつあるのでは…3月議会において市長が「一職員が市民からお褒めをいただいた」との発言があった。大変に結構なことであるが「なぜ、その職員はお褒めをいただいたのか。どこが評価されたのか」を分析し、すべての職員に置き換え浸透させる努力が重要であると思える。

GWも終わりましたね。皆さんは、どうお過ごしでしたか。五十嵐はといえば、相変わらず会報誌片手にバイクに乗っていました。毎日が晴天に恵まれ、気づけば、この時期でも相当焼けました。あと残り1000件、恐らく2日間で八回目の個別も13000件クリアしますね。

最近、嬉しい事に「いがちゃん」と言われたり、「待っていたよ」と言われたりと、徐々にではあるが浸透しつつあるみたい。その一方で要望は日増しに増え続け…なかなか解決できない事や、思ったほどの成果が上がらない事も続き、悪戦苦闘しています。しかし、そこで頑張れるのが五十嵐でしょう!

恒例となっている13,000件の会報誌の手配りが始まった。4月も入学式をはじめ、さまざまな行事も入っており、時間をうまく使っていかないと…

約一年前に受けた要望に見通しがついた。道路の舗装であったが、過去からの問題に関連し、道路境界が未確定により現在に至る。行政に対し要望を行ったところで、確定できるのであればすでに舗装になっており、出来ないから未舗装の状態が続いている。よって、最低限、境界確定の見通しをもって、行政に要望を出すことが早期舗装化への道である。要望を受けた後、境界確定をすべき権利者との交渉が始まったが、思った以上に複雑。一つ一つ時間をかけて整理をし積み重ねてきた。土・日曜日しか会えないということもあるが、実に数えきれないほど通いつめて、ようやく一年がかりで調整が図ることができた。といっても、これからが重要。細心の注意を払い工事完了までは慎重な対応をしなければ…

 

本日、午前11時より「富里市定例表彰式」が挙行される。本年度は、1団体を含め、15人の方々の表彰となる。

高田敏秋様・高橋保夫様・平井敏雄様・原敬二様・村岡佳則様・猪狩一郎様・熱田優二様・菅澤正己様・丹さく子様・森下てるよ様・大城延子様・田和初江様・井上清子様・相川美佐子様・花教室の皆様  全ての皆様は、日頃より各分野において、積極的な活動を続け、富里市の成長の大きな支えとなっております。その功績は多大であると深く敬意を評するとともに、厚くお礼申し上げます。我々の大きな見本として、今後の更なる御活躍をご期待します。そして、一歩でも近づけるよう頑張ります。本日は、誠におめでとうございました。

3月18日をもって、平成25年第一回定例議会が閉会。この3月議会は、平成25年度当初予算審査もあり…会派結成後、初めてともいうべき議会となったため、随時会派会議を開催し、情報の交換や勉強会を実施。まだまだ力不足の三人だが、互いの刺激にもなり一人ひとりが議員として成長できればと。

最終日は、議会運営委員会・会派代表者会議・全員協議会・特別委員会・本会議とめまぐるしいスケジュールとなる。特に議員となって初めて荒れた最終日となった。一ついえることは、市民の負託を受けた議員として、常に責任と緊張感をもって取組まなければならない。当たり前ではあるが、議員としての品格とルールに徹した姿勢を改めて自覚した最終日となる。

自分の主張が一つずつ形に表れてきている。その一方で主張したにも関わらず、提言が通らず「だから言ったのに」ということも増えている。しかし、見方を変えれば「何故、もっと推し進めなかったのか」と自分の不甲斐ない姿勢への反省と、まだまだ成長できていないことを実感。議員となって二年が終わる。種まきも終わり、残り二年は、花を咲かせることに全力疾走。

21日から3月定例議会が開会。初日に代表質問に登壇。会派結成後、初めてということもあり、「代表質問とは何ぞや」の理解から始まり…会派議員との調整や意見を頂戴し、無時終了。一回目ということで、多少は大目に見てもらえればと思うが、一方で議員となって2年が終わろうとしていることもあり、そうも言ってられない。会派の姿勢・政策をしっかりと伝え、市民のため富里市のために一つ一つ積み重ねることが出来ればと…

昨日からは、個人の一般質問。まあ、いろいろありますよね。3日間続くが、すべて午後からということもあり、午前は相変わらずバイク載ってます。いや~寒い。早く暖かくなりませんかね!

平成25年第一回富里市議会定例会が2月21日に初日を迎え、会期26日間により開会する。13日に開会を前に一般質問を通告。3月議会では、会派代表質問があり、会派結成後初めての代表質問に登壇予定。質問要旨は次の通り。

(1)平成24年度施政方針  ①総合的に見た現時点での評価

②現状からみた課題と今後

ア新アクセス構想 イ地域福祉計画 ウ企業誘致

エ幹線道路の計画的整備・維持補修 オ協働のまちづくり

(2)平成25年度施政方針  ①市政運営  ア第二次実施計画

 

 

 

1月30日、31日と議会運営委員会視察。概要は次の通り

30日 光市議会(議長立候補制度について)平成20年度から実施。臨時会本会議前日午後4時までに、推薦人2名以上の連署をもって提出。臨時会本会議当日、全員協議会を開催し、所信表明。過去3度とも立候補は1名ずつ(正副)市民への透明性も含め、円滑な議長選の実施へとつながる。

31日 大牟田市議会(議会改革について)平成21年度に議会改革特別委員会を設置後、視察や市民アンケート等実施し、平成22年度に条例を全会一致で可決。特に条例内の第9条の政策等調整委員会については、委員相互間の論議を行い、政策等の課題集約をし、議会としての意見統一。議会としての一本化が図れる。市民のための議会に徹する姿勢がもたらした条例化。

特に議会改革については、富里市議会においても議論がなされており、大いに参考。

1月27日、午後6時よりラディソンホテル成田にて「富里が変わる…変えてみせる」と題し、新春の集いを開催。昨年に続いての2回目となり、反省点も含め、今回は着席型により行った。会場の都合もあったが、200人以上の出席をいただくことができた。ご来賓も白須賀代議士をはじめ、伊藤勲千葉県議会議員や実川幸夫先生他多数ご臨席を賜り…本当に感謝である。市政報告については、約25分を費やしての報告としたが、正直伝えきれないことも多々あり…それでも、多くの皆様を前に報告ができたことは、あらたな決意が湧き出てくる機会ともなった。若手中心のスタッフも不慣れとはいえ、しっかりと進めてもらい、良きスタッフに恵まれたことに感謝・感謝。

ご出席をいただきました皆様、本当にありがとうございました。より一層、気持ちを引き締め、富里市の「自立と成長」に向け、今後も更に頑張っていきます。

新年早々から、相変わらずバイクで個別してますが、「いや~寒い」

昨日は、議会報編集特別委員会。既に何度か委員会により確認等実施しており、本日が最終構成。一人でも多くの市民に目を通してほしいとの思いから、あれやこれやと議論しあいながらの構成。今回は記事も盛りだくさんながら、構成も今までとは少し違う?

委員会終了後、会派会議。昨年に立ち上げた「とみの風」3人と少数ではあるが、議員の方向性は一つであり、議論も遠慮なくそれぞれの考えを主張。得るものは大きいと、改めて感じる。3月議会から本格始動。そのためにも、一つ一つ積み重ねていかなければと。

皆さん、明けましておめでとうございます。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。本来の自分のスタイルで、富里市の「自立と成長」を目指し、富里市を変えていきます!頑張ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日で、12月定例議会が閉会。一言で「後味が悪い」溜息しか出てこない。議案第2号から第17号まですべて可決。地域主権改革の一括法に伴う権限移譲による条例の制定議案と、酒々井インターチェンジに伴う市道の廃止・変更・認定及び各補正予算。特別な内容もなくといったところである。但し、補正予算内においては、「新保健センター等基本設計委託業務費」が含まれているが、今後、特別委員会及び常任委員会により議論が繰り広げられることとなる。

一般質問が納得できないまま最終日となったわけだが、追加議案として議案第18号平成24年度富里市公共用地取得事業特別会計補正予算が上程。新池問題解決に向け、地元との合意形成が図られたことから、9月定例議会において補正予算を可決したばかりであるが、測量をしたところ、縄伸びが判明し且つ補償費が明確となったとの理由。本来であれば合意後測量により面積確定、単価確定後予算措置に至るのだが…「合意を交わすための担保」としているが。実は、9月時点では「概ね…この範囲」という合意書の表現の一方、面積・金額提示から且つ測量業務の要求から、面積を現地で確定するための測量予算と勝手に思い込んでしまったところがある。ましてや予算執行率も低い現状から考えれば、9月議会では合意の確認と、予算確保の担保があれば、(合意書に明記)何も予算措置をする必要もなく、明確となった12月議会で要求すれば良いだけのこと。このような事態は、ある部分想定外の常識を超えた事務手続きである。しかし一方で、原因は事務手続き上の問題でもあり、合意に関し反するものでないことからも、苦渋の決断(可決)自分が思う行政ではないということを痛感。大いに自分自身に反省をしなければと。

昨日、洗心小学校保護者会に出席。統廃合問題を踏まえ、教育委員会が主催。保護者からの依頼により出席となる。教育委員会の経過報告から始まったが、質疑となった段階から次々と保護者からの声が…徐々に教育委員会の応対も、苦しい言葉に聞こえる。一地域一小学校として、60年以上の歴史が刻まれ、地域が一つとなり支え続けてきた小学校の存続の危機。保護者にとっても、大きな財産の行く末に危機感を抱いた姿勢がもたらす発言。一方で教育委員会は「粛々と…」というべきか、積み上げてきているものが手薄というか。担当の苦しさもわからないではない。しかし、地元との対話の少なさが象徴されるような保護者会。

地域の歴史を変えるべき一大事だからこそ、慎重且つ互いを深めていかなければならない。年一度しか顔を合わせない一方で、何年も費やしてきているが、それでは温度差は縮まらないというか、更に広がっていってしまう。この時期に嘆願書が提出されたことが物語っている。結果ではなく、子供たちの「学校環境を確保する・歴史を尊重する・地域を守る」そう思えば「努力」という姿勢が見えてくるはず。そして、努力は数多くの地元との対話から生まれてくる。温度差の原因の一つが改めて見えた保護者会でもあった。

昨日、第46回衆院選の投開票。予想通り自公320議席を超え、3年3か月ぶりの政権奪取。自民党圧勝といえばよいが、その裏側には、民主党政権への失望感が極めて大きく、第三局への浸透も薄く、その結果が自民党への圧勝とつながったのでは。富里市を見れば驚くことに、投票率は県下ワースト2位の51.44%と、いかに市民の関心が薄かったことか。というより、もともと富里市は決して投票率がいいわけではない。そのために、昨年に現状を踏まえた調査も実施しているが、果たして調査から見えた課題が、どのように改善策として反映されたのか。また、小選挙区では、一番手の自民党しらすか貴樹氏が8408票に対し、2番手は日本維新の会しいきたもつ氏5045票である。出足も遅れ目立った動きもない中で…しかも比例区では、一番手の自民党5108票に対し、2番手の維新の会が4318票その差790票。さあ、この結果をどう受け止めるべきか。どう分析すべきか。

いよいよ再登板の安倍政権が幕を開ける。日本を取り戻す、その言葉の通り、集積する課題を一つ一つ確実に、そして、一枚岩となって強靭且つ安定政治を目指してほしい。

 

「それいいよ。やってみようよ」三か月前、虹の会会長との会話から始まった「絆が育てるプロジェクト」まさか、ここまで出来るとは…団体の立ち上げから始まり、いわき市の子供たちを招くという計画を打ち出し、そして、多くの方々に協力を仰ぎ…昨日にバスを貸切いわき市に迎え出発。常磐軟式野球スポーツ少年団19名と保護者を乗せたバスが富里市へと。夜は、千葉ロッテマリーンズの協力により「ロッテ選手激励会」に参加。素晴らしい演出に感激と感謝。何よりも子供たちの笑顔が嬉しい限り。本日は朝から、地元ラディソンエンゼルスと交流試合。結果は5対0で常盤の勝利。さすがに全国大会常連チームである。試合が終わるころには、互いの子供たちがニックネームで呼び合う姿も。そして、閉会・見送りとなったのだか、常盤の保護者からは感謝の涙が…そして、子供たちも惜しみながら、いつまでも手を振り続け…大成功に終わった。僕自身、大したことも出来なかったが、虹の会のメンバーの努力が実を結んだ結果である。皆さん本当にお疲れ様でした。そして、協力していただいた方々に、心よりお礼申し上げます。常盤の子供たち、これからもがんばれ!富里から応援しています。

昨日は、総務建設常任委員会。午前中は、議案箇所の現地調査。酒々井インター関連に伴う市道の認定廃止と認定の変更箇所及び、新規信号機設置箇所を回る。特に七栄地先の信号機については、要望に基づき動いてきた個所でもあり、努力した甲斐があった。

午後からは各議案審査。補正予算以外は、一括法に伴う条例の制定と市道認定の廃止・変更・認定が主となっており、内容的には問題なしとの判断。また、補正予算についても、道路維持補修費の増額やファミリータウン法面工事費の増額と、状況から判断しても早急な対応が求められることからも認められる内容である。13議案とも全員一致で可決。

消費税増税反対の請願採択については、3党合意の内容も踏まえ、且つ経済対策等を勘案したうえでも「消費税増税やむなし」との判断から、不採択としたが、結果、全員不採択となる。

第18回富里リトルシニアリーグ杯少年野球大会開会式に出席(富里市中央公園野球場)13チームが参加をし、2日間熱戦が期待される。開会式終了後、足早に第13回富里がい者フェスティバルに出席。若干遅れたもののセーフ。ステージでは、芸能発表が行われ、特に障がいの方々の姿には心が打たれる。

ところで、12月議会が行われており、6日には一般質問を行った。数えること7回目というのに、思うようにできず。自暴自棄ではないが、今一つ気持ちの燃え上がりに欠ける。何が悪いのかどうすればよいのかと自問自答が続いている…

9時30分より中央公民館において、「市制施行10周年記念式典」が挙行。平成14年に富里市が誕生してから、早いもので10年を迎える。初の富里市名誉市民に、秘書を務めさせていただいた「実川幸夫」先生に贈られ、この上ない喜びを感じる。また、多くの皆様が自治功労者・教育文化功労者・保健衛生功労者・社会福祉功労者・産業経済功労者・消防功労者に選ばれたほか、感謝状として岩崎別邸を寄付していただいた三菱地所(株)、長年にわたりスイカロートレースに協力をいただいた雪印メグミルク(株)、富里市の名を全国に発信してくれた富里高校陸上部、スイカロードレース招待選手として長年にわたり参加してくれた山田敬蔵氏に渡された。本当におめでとうございます。式典の後は、富里高校出身で、現在ニューヨークをを拠点に活動するジャズ演奏家の津川久里子さんによる講演と演奏。そして、富里高校ジャズバントとのコラボ演奏で会場を魅了。

多くのご来賓、多くの市民が参加しての記念式典は盛会となる。富里市が成長をし続けるうえでの一つの節目。新たな思いを抱き、市民が誇れるまちに…市民が愛着のもてるまちに…そして日本一のまちに向かって!

昨日、森田健作「青春の力」出版記念パーティに出席。「富里が千葉を変える千葉が日本を変える」そんな思いで「固い握手」。「頑張れ!応援しいる」という力強い言葉に感無量。昼間は「全員協議会」の開催。議題は「市街化調整区域における土地利用方針及び地区計画ガイドライン」と「新保健センター」である。地区計画ガイドラインについては、昨年から議会において一般質問を度々し、いよいよ現実へと移行されようとしている。がしかし、制度があるから実施するのではなく、制度を活用し、いかに富里市を成長させるかがポイント。そういった意味では、その意気込みに乏しさを感じ、おのずと計画にも見え隠れしている。まだまだ目は離せない。新保健センターについては、不透明な中で物事が進まれている。基本的な整理(財源計画・他事業との関連性・本庁舎との関連性等)もなされていない中で、12月議会に基本設計の補正予算を要求するとのことに対し、「25年度に行うべき。基本事項の整理が先決」と主張。明確な回答は得られず、「市長公約」という言葉だけが耳に残る。保健センターの必要性は理解しているが、まずは課題の整理が先決のはず…市民の付託を受けた議員として、道筋を誤らず毅然とした姿勢で今後も望む。

 

昨日「洗心小学校在り方検討協議会」開催。児童減少に伴う統廃合問題に関し協議。冒頭で前回の地元からの意見に対する回答。がしかし、口頭での回答?その後は、質疑と移るが…変わらず教育委員会の姿勢は「複式学級」は児童の教育環境上、好ましくない」つまり、複式となることは明らかであり、統廃合への誘導とも取れる。

ところで、教育委員会は誰のために何のために存在するのか。特に地元の意見の大半は市長部局への意見が強いが、ただ単に確認したことを代弁しているのでは。地元も難しいことは分かっているが、市長部局の回答に対し、教育委員会としてどこまで努力したかが大事であり、まずはそれを求めていると思うのだが。目先の課題も集積しており、現在も児童は過ごしている。その状況も踏まえ、児童側に学校側に、そして地元側に立ち、市長部局との協議を望む姿勢が必要ではと考える。統廃合は、苦渋の決断。だからこそ、本来持つべき教育委員会の姿勢を地元は求める。

協議会終了後、寒空の中で地元と懇談。一人また一人と増えた輪は、やるせない気持ちが漂う。心の隅には、統廃合も…という気持ちがあるにせよ、不信感ばかりが募っている。しっかりとした姿勢、しっかりとした道筋が今求められる。

昨日、第4回富里市議会臨時会により、議案であった「旧岩崎別邸及び庭園」の負担付き寄付について、全員一致で可決された。昨年の一般質問以降、担当者の並々ならぬ努力と、所有者である三菱地所の多大なるご厚意により、いよいよ富里市の観光に大きな光が見えてきた。負担付きとは、一言でいえば「岩崎の歴史の継承」である。千葉県内の「先進的農業発祥地」として、今後広く歴史を示し、理解を求めることが必要であり、理解あればこそ「価値の共有」へとなり、そして、愛郷心へとつながるものである。

議員からは、期待の一方で維持管理費や修復費等に対する心配の声もあがったが、寄付先行からも確たる答弁はなかったが、価値観からすれば、そしてまた、富里市の将来への弾みからも政治的判断の一つとも思える。今後の課題はあるものの、私見ではあるが整理できる範囲であり、今後の大きな力となっていくことに期待ができるものである。今後もしっかりと注視していかなければ。

本日、幾度となく小雨に降られ…会報誌一部復活ならず。明日は、「第4回富里市議会臨時会」。付議起案は「負担付き寄付について」

昨年の一般質問において、旧岩崎別邸及び周辺地についての質問を行った。千葉県内における「先進的農業発祥地」である末廣農場唯一の面影を残す旧岩崎別邸とその庭園に対し、土地所有者の協力を仰ぎ歴史保存を踏まえた観光施設としての活用について、行ったのだが。あれから一年、所有者である「三菱地所」より、各種建物及び土地、約42,000㎡が寄付される事となった。まさか、このような展開になるとは。市長並びに担当職員の並々ならぬ努力と、三菱地所のご好意に深く感謝する。

そあ、いよいよスタートがきれる。三菱地所のご好意に報いるためにも、刻まれた歴史を継承していく上でも、農業の大きな発展の起爆剤となる上でも、そして、富里市が成長する上でも、大きな力となっていく。これからが本番、将来をも見据え、しっかりとした計画に添って一歩一歩積み上げていかねば。一般質問を行った以降、市民からの反響は大きかった。市民の期待に一日も早く応えていきたい。富里が変わる 変えてみせる また一つ積みあがってきた。

昨日「第25回富里市小中学校音楽祭」に出席。会場には、参加する市内小中学生をはじめ、学校関係者や保護者で賑わう。それぞれが、日頃の成果を発揮するのだが、その姿勢・眼差しには毎年感動をもたらしてくれる。今年も、それぞれの学校が思考を凝らしており、その歌声からは日頃の練習風景が映し出されてくれる。

「特に気を付けて練習したこと。それは、一つ一つの言葉に思いを込めること」そんな言葉が口にされたが、まさに、小さな体を振り絞り、張り出される声には本当に感動である。ただ単に、小中学生の音楽祭として聞くだけでなく、さまざまな角度から目にするならば、考えさせられることや、改めて強く思うことが浮かんでくる。この純粋な子供たちが、自ら将来を切り開けるまでの間は、我々の責任であり、しっかりとした道筋をもってバトンを渡したい。

午前10時より「富里市戦没者追悼式」が挙行。富里市においても、338人の尊い命が奪われたが、経済大国「日本」を築き上げたのも、そして富里市が今日まで成長したことも、ひとえに戦没者の皆様とご家族の皆様の思いがあってこそと、強く感じるものである。だからこそ、その歴史に恥じることなく、そしてまた思いを裏切ることなく、更に成長し続けることが、我々に活せられた責任である。そんな思いを抱き、感謝と決意を胸に献花をさせていただいた。

メガソーラー

3日間の総務建設常任委員会の視察は、昨日で予定通りに終了。二日目からの概要は次の通り
山形県南陽市 定住促進交付金
平成32年の人口推計において、30,000人に対し、定住促進や子育て支援策の充実により、32,000人を目標にする。その一環として平成3年度より三か年において、定住促進交付金の交付を実施。市外からの転入者に100万円、Uターン等50万円を交付するものだが、平成23年度12件800万円、平成24年9月現在4件250万円となる。この結果が多いか少ないかは別にしても、人口減少の歯止め施策としての姿勢は見習うべき。
宮城県七ヶ浜町(東北電力仙台太陽光発電所) メガソーラー
大震災以降、国民が求める新たな電力。その一つである太陽光発電。発電所出力200kw 電力量 年間210万kwh(一般家庭約600世帯の年間消費電力量相当)東京ドーム1個分に広がる太陽電池アレイは「凄い」の一言。景観にも配慮されている一方で、デメリットもあるが、これからに期待大。
栃木県那須塩原市 建設工事請負業者指名選定等に関する方針
市内・準市内発注を優先に、分離分割発注により受注機会の拡大を図る。業者数等からも、必ずしも参考になるとは限らないが、行政・業者間の仕組みによる互いの向上心の姿勢は、大いに参考。
この視察を無駄にすることなく、今後の富里市への新たな刺激として、取り入れていくことが重要である。